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■ KATO製 C50-21号機の動力特性 ( 2018/7/16)   
動力特性の調査として、KATO製 C50-21号機について測定を実施した。
■ KATO製 C12-46号機の動力特性 ( 2018/7/12)
動力特性の調査として、KATO製 C12-46号機について測定を実施した。
■ 伝達機構ギヤ部への注油の影響 (2018/7/11)
動力伝達機構部への注油によって、ギヤ類の摩擦抵抗が減少するはずであるが、その結果として性能特性にどのように影響するのかを調べてみた。
■ KATO製 C12-42号機の動力特性 ( 2018/7/5)
動力特性の調査として、KATO製 C12-42号機について測定を実施。 先回報告したロッド類の分解組付け方法を実践してみたが、ノントラブルで再組付けが出来た。 さらにロッド付の動輪系の回転摩擦が容易に測定できる事に気が付いたのでそのテストを新たに実施した。
■ KATO製 C56-149号機の動力特性 再測定 ( 2018/6/30)
先回失敗したKATO製 C56-149号機の動力特性を再測定した。 しかし、スリップ率が変だったのでトラクションタイヤを交換した。 この交換作業と合わせて、ロッド類の再組付け方法も検討した。
■ KATO製 C56-144号機の動力特性 ( 2018/6/29)
KATO製 C56-149号機と同じモデルのC56-144号機についても測定を実施した。今回はトラブルも無くスムースに実施することが出来た。
■ KATO製 C56-149号機の動力特性 ( 2018/6/29)
C56-149号機の動力特性を新しい測定方法で測定した。 でも、ドジばかりやらかし、測定は失敗であったのだ。 「失敗は成功のもと」の格言に従って、あえて、ここに失敗例として記録を残しておく。
■ 特性グラフの比較(1) コアレスモータを搭載したKATO製蒸気機関車 ( 2018/6/22)
これまでの測定結果をグラフにて一覧表で表して横並びで比較することによって、測定方法上の問題や、データの整理方法の統一を検討すると共に、解析を進める上でのモデル間の特徴を事前に把握する指針にすることとした。
■ KATO製 C62北海道形 C62-2B号機の動力特性 ( 2018/6/18)
KATO製 C62北海道形 C62-2B号機の動力特性について、空転特性の調査を追加実施するとともに、動力特性ももう一度測定し直した。
■ KATO製 C11-174号機の動力特性 ( 2018/6/17)
KATO製 C11-174 号機の動力特性について、新しい測定方法で測定したので報告する。集電性能が良好であることがデータ的にも言える。 分解調査は、マイコレクションの「C11-174 号機」にて報告する。
■ KATO製 D51-498号機の動力特性 ( 2018/6/14)
KATO製 D51-498号機の動力特性について、新しい測定方法で測定したので報告する。
■ KATO製 C57 4次形 C57-195号機の動力特性 ( 2018/6/8)
動力特性の調査として、以前調査したことのある車両について、新しい測定方法で再測定したので報告する。
■ KATO製 C57 1次形 C57-33号機の動力特性 ( 2018/6/2)
動力特性の調査として、KATO製 C57 1次形 である C57-33号機を調査した。 およそ1年ぶりの測定であったので、手間取ってしまったが、なんとか昔の様なデータを取得することが出来た。
■ 速度項を見直した新解析法の検証 (2018/5/23)
先回の報告で述べたように、速度項に関する新たな知見を得る事が出来たので、この考えを取り入れて動力特性を表すモデルを修正するkとにした。 そして、そのモデルを使って、C59-123号機の測定データと比較し、モデルのマッチング具合を検証してみよう。
■ C59-123号機の空転特性の測定 (2018/5/22)
必要となった追加実験として、動力車を負荷をかけない空転状態にし、動輪やギヤなどを外して行き、その時のモータ電流を測定するものである。 これによって、速度項の様子がわかって来たので、その結果を報告する。
 新解析法によるC59号機のデータ解析 (2018/5/17)
今回はC59号機のデータを使って、新たな解析法で実施し、問題点を洗い出すことにした。 このため、先回報告した「C59号機のデータを使っての解析検討」で中断していた解析を、新たな方法を使用して再開した。
■ 新解析法の検討 (2018/5/16)
動力特性はウォームギヤの歯面のねじれ角が大きく寄与していることが予想されたので、今まで進めてきた車両モデルの構成を見直し、新たにウォームギヤの歯面に注目したモデル化試みた。
■ C59号機のデータを使っての解析検討 (2018/5/15)
先回はスリップ率データの整理と、KATO製コアレスモータのモデルの定数として活用するためにデータの整理と平均的特性値を求めた。 今回は、これらのデータを使用して、特性解析を実施することにした。 すると今まで配慮していなかった事実を発見し、モデル解析の再検討も必要となったのである。
■ KATOのコアレスモータのデーをタ整理 (2018/5/13)
中断していた動力特性の解析を再開することにした。 新たに得られた測定項目を生かすべく、車両モデルや解析法も見直すことにした。 今回は蒸気機関車用モータの本命と目されるKATO製コアレスモータについて整理し、このモータの平均的特性値を求めて、モデルの定数として活用することにする。
■ スリップ率を整理する (2018/5/11)
中断していた動力特性の解析を再開することにした。 新たに得られた測定項目を生かすべく、車両モデルや解析法も見直すことにした。 まず、手始めに最新測定データであるC59-123号機のデータを使ってその作業を開始し、今回は、まずモータ回転数を使ってのスリップ率データを整理する事にした。
 
 
 
 

 

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