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■ C59-123号機の空転特性の測定 (2018/5/22) 
必要となった追加実験として、動力車を負荷をかけない空転状態にし、動輪やギヤなどを外して行き、その時のモータ電流を測定するものである。 これによって、速度項の様子がわかって来たので、その結果を報告する。
 新解析法によるC59号機のデータ解析 (2018/5/17)
今回はC59号機のデータを使って、新たな解析法で実施し、問題点を洗い出すことにした。 このため、先回報告した「C59号機のデータを使っての解析検討」で中断していた解析を、新たな方法を使用して再開した。
■ 新解析法の検討 (2018/5/16)
動力特性はウォームギヤの歯面のねじれ角が大きく寄与していることが予想されたので、今まで進めてきた車両モデルの構成を見直し、新たにウォームギヤの歯面に注目したモデル化試みた。
■ C59号機のデータを使っての解析検討 (2018/5/15)
先回はスリップ率データの整理と、KATO製コアレスモータのモデルの定数として活用するためにデータの整理と平均的特性値を求めた。 今回は、これらのデータを使用して、特性解析を実施することにした。 すると今まで配慮していなかった事実を発見し、モデル解析の再検討も必要となったのである。
■ KATOのコアレスモータのデーをタ整理 (2018/5/13)
中断していた動力特性の解析を再開することにした。 新たに得られた測定項目を生かすべく、車両モデルや解析法も見直すことにした。 今回は蒸気機関車用モータの本命と目されるKATO製コアレスモータについて整理し、このモータの平均的特性値を求めて、モデルの定数として活用することにする。
■ スリップ率を整理する (2018/5/11)
中断していた動力特性の解析を再開することにした。 新たに得られた測定項目を生かすべく、車両モデルや解析法も見直すことにした。 まず、手始めに最新測定データであるC59-123号機のデータを使ってその作業を開始し、今回は、まずモータ回転数を使ってのスリップ率データを整理する事にした。
■ 改めてレイアウトを紹介しよう (2018/4/24)
建物などの照明や樹木などの植え込み作業もほぼ完了した。そこで、完了した今回の改造工事の仕上げとして、その様子を紹介しよう。 レイアウト全体を紹介するには、写真よりも分かりやすいと思ったので、動画を使って紹介する。
■ 手抜き工事が破綻する (2018/4/23)
建物などの照明や樹木などの植え込み作業も大詰めになってきた。 最後のブリッジ部分に手を加えている時に問題が発生してしまった。 大切な線路のジョイント部分が壊れてしまったのである。
■ ロジックの改良と電車たち ( 2018/4/5)
走行テストでの問題点に対して、ロジックの改良を実施した。 また、運行させる電車についても検討した。
■ 山岳ベースの造作と試運転 (2018/4/4)
レイアウトの角部に陣取っている登山鉄道ブロックは、山岳ベースの上に乗せてある。 先回にて登山鉄道ブロックの工作に目途が付いたので、その下の山岳ベースを仕上げることにした。
■ 里山ゾーンの造作 (2018/4/3)
物置部屋の周囲を周回する今回の新しいレイアウトの最後のゾーンである里山ゾーンを整えることにした。 また、今回の新しいリアウト作りには、スタイロフォームと軽い紙粘土を使用した工作方法を多用している。 そこで、記録としてその方法を残しておこう。
■ 登山鉄道ブロックの地面作り (2018/3/25)
登山鉄道の自動運転システムについて、ソフトとハードが出来上がり、ブロックでの試運転もクリアすることが出来た。 そこで、レイアウトに設置する前に、このブロックでの地面工作を実施しておくことにした。
■ 試運転の実施 ( 2018/3/16)
Arduino の制御ロジックをスケッチとして記述し、無事書き込みも出来たので、試運転を実施した。 色々なトラブルが発生したが、その対応についても報告する。
■ スケッチの記述 ( 2018/3/14)
電子回路の動作チェックもなんとか無事に完了したので、いよいよソフトの出番となった。
■ 電気回路の動作チェック その2 ( 2018/3/12)
電子回路が出来上がって来たので、その動作チェックを実施した。 先回に続き、信号回路の動作チェックを実施した。
■ 電気回路の動作チェック その1 ( 2018/3/10)
電子回路が出来上がって来たので、その動作チェックを実施した。 まず最初にポイント駆動と給電部の配線のチェックを手動運転回路を使って実施しした。
■ 電子回路の製作 ( 2018/3/10)
回路構成も決まったのでいよいよ電子回路の工作を始めた。メインボードは新しく作り、パワーボードは修正工作にて対応した。
■ 通過信号処理回路の出力電圧 ( 2018/2/28)
先回、センサ回路のオシロ波形を観察した結果を報告したが、この中で、通過信号処理回路の出力電圧が3.5 ボルトしか出ていない事に気が付いた。 その理由を考えてみたが、どうやら自分の勉強不足のような気がして、もう少し首を突っ込んでみることにした。
■ 新自動運転システム 制御回路の検討 ( 2018/2/25)
制御に必要な入力と出力項目を検討した結果、使い馴れた Arduino UNO が使える事がわかったので、ハード回路の検討を開始することにする。
■ 登山鉄道の新自動運転システム 構想 ( 2018/2/22)
Raspberry Pi を使用しの自動運転システムを構築しようと挑戦してきたが、幾つかの課題が未解決のままであった。
今回のレイアウト大改造に合わせて、制御するマイコンを Raspberry Pi から、Arduino に変更して再挑戦することにした。
 
 
 

 

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