HOME >> 鉄道模型レイアウト > 棚の中のレイアウト(13) 樹木を植えていこう
棚の中のレイアウトとして、Nゲージ車両を気楽に走らせることが出来る固定レイアウトを構築しています。今回は、手が届かない奥の方から、樹木の植樹などの地面工作を実施しました。
■ 冬のゾーンの植樹
まず、レイアウト左奥の冬景色について、雪をかぶった樹木を植えていきました。樹木は解体した以前のレイアウトで使用していたもので、再利用です。


雪をかぶった樹木のストック品は数が限られていたので少し少ないのですが、この程度で良しとしました。新しく作ればよいのですが、終活中でもあり新規工作は避け、ストック品だけで対応するようにしています。




■ 春夏のゾーンの植樹
レイアウトの右側は春夏のゾーンとすることにし、緑の木々と草を茂らせる事にしましょう。冬のゾーンとの繋ぎはなんとか誤魔化せることが出来ました。背景の繋ぎ部分も樹木で隠すことができました。


次に、ヤード部分を仕上げるました。線路の長さを揃え、両側にフェンスを固定し、さらに車両止めとしてブロックを重ねました。線路の横の連結は、裏側を養生テープを使って補強しています。




また、ポイント部分の線路間の隙間は、紙粘土で埋めてアクリル絵具で仕上げています。そして、右奥のコーナーの丘にも樹木を植樹しました。
■ 鎮守の丘と森
中央部の金属製の脚を隠すために、これも、前のレイアウト解体時に残しておいたストック品を活用しました。切通部分の地面を工作し、 鎮守の丘をはめ込みました。
表側には階段部分が見えるようにし、金属脚の前にも樹木を密集させているのですが、苦労の跡をご理解ください。
そして、レイアウト右手間のコーナーも、花が咲き乱れる(?)草原をイメージして、仕上げています。線路には踏切を設置する予定です。
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2階の物置部屋にはクーラーが無いので、暑くて工作が進みません。朝晩の涼しい時間帯しか作業が出来ませんのでのんびりと進めています。