HOME >> 鉄道模型レイアウト > 棚の中のレイアウト(15) 車両を走らせる
棚の中のレイアウトとして、Nゲージ車両を気楽に走らせることが出来る固定レイアウトを構築しています。 やっと、レイアウトの8割がたが出来上がりました。そして、給電、ポイント動作、照明などの各機能の作動状態をチェックして不具合が無いことが確認できましたので、いよいよ本格的に車両を走らせました。
■ レイアウトの様子
今回工作中のレイアウトは、狭い物置部屋の金属製棚の中間部に設置しています。一時は隣の部屋まで使用してぐるりと周回するレイアウトでしたが、後期高齢者の終活として断捨離を実施し、解体しました。ただし、解体後の部品類は、再利用できるように分解整理してケースや箱に収めています。R君やT君の孫が使うかもしれないという淡い期待です。あるいはオークションで処理しても良いでしょう。
そんな棚の中間部にあえてスペースを確保し、短編成のNゲージを走行させて楽しもうと工作したののがこのレイアウトなのです。
レイアウトは、途中で折り曲げて重ね合わせている複線のドッグボーン形です。
■ 車両を走行させる
最初に、先回の報告で紹介した名鉄特急の、名鉄空港特急ミュースカイと名鉄空港特急2200系を4両編成で走行させました。そのあと、キハ85系 ワイドビューひだとキハ58系急行形気動車の5両編成も走行させました。
これらの走行動画を紹介します。
最初は少しぎごちなかったのですが、しばらくするとスムースに走るようになりました。ふたつの編成を同時に走らせていると、追い抜き走行をしているかと思えばいつのまにがすれ違い走行を実施しています。なかなか楽しいレイアウトになりました。
ビルトイン速度計も正常に作動しており、フムフムと自己満足しています。
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SLとか、旧型客車、あるいはBトレ編成などを順次走行させようと思っています。