機関車シリーズ 小型電気機関車 Cタイプ ED14-1号機

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メーカー : MICRO ACE
商品名 : Cタイプロコ ED11・14タイプ(茶)
品番 : A9246
車両番号 : ED14-1
発売日 : 2003年5月29日
入手日 : 2010年2月25日 中古品入手

● 重量: 39.7 グラム
● 動輪: 2軸動輪、中間軸非動輪、 トラクションタイヤ無し
● 連結面距離: 57.5 mm
● カプラー: カトーカプラーN
● 旧ページの 「Cタイプ ED14 1 」 の内容を一部追加して、このページを新規に作成しました。
● 小型のターンテーブル式実験装置について、「減速機も復活」(2024/10/27)にて報告。
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● 動力特性の測定 その2
● 速度特性
クラッチ部分を開放してテーブルが自由回転出来るようにして測定しています。
小形の電気機関車にしては、少し速度が出過ぎのようです。
また、消費電流もて昔のモデルなので 40 〜 70mA とやや大きく、モータの特性なのか、駆動機構の摩擦抵抗なのかは分かりません。
● 牽引力特性
駆動領域におけるスリップゾーンは、低速部分まで測定することが出来ている。その時の牽引力は、トラクションタイヤなしでも8グラム程度もあるのは、重量による効果である。
制動領域における遷移点はハッキリしないが、この領域でもきれいにデータを取得することが出来ている。この領域は抵抗制御とクラッチ制御方式を併用して測定しているが、どちらの方式でも測定かのうであった。
下記に示す10年以上前の測定データと比較すると、特性のパターンや値は、まあまあ合っているといえそうだ。
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● 動力特性の測定 その1
● 動力特性の測定は、改良版の傾斜台式測定装置で測定する。
● 速度は遅めの設定である。 牽引力の負荷による速度低下が少ないのは、モータのパワーが大きいためと思われる。 トラクションタイヤが無くても 8グラム程度の牽引力を発揮している。
● 動力系の構造は、モータ軸から平歯車で減速されたアイドラ軸の両端にウォームを設け、動輪の歯車を駆動する特殊な構成となっている。
● TOMIXの古いパワーユニット N-1000-CL を使って性能測定中に、赤ランプをたびたび点灯させた。 最初は車両の電気系統不良と見て分解・組付けを実施するも解消せず、パワーユニットを N-1001-CL に交換すると不具合を解消した。 車両の走行中のノイズによって、パワーユニットが異常停止したものと思われる。 車両とパワーユニットの弱点が重なって発生した不具合と判断する。