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 ■ 引出し特性 EF65-1103号機 (2026/4/14)
引出し特性という現象を観察しています。今回はEF65-1103号機の引出し特性を、電圧制御の場合と電流制御によって観察しました。やっとまともなデータを観察することが出来るようになりました。でも、実験のミスに気が付きやり直しです。
 ■ 負荷抵抗の調査 (2026/4/12)
引出し特性という現象を観察しています。今回はランプ応答による観察によって、摩擦による負荷抵抗と速度の関係を把握し、慣性抵抗と摩擦負荷抵抗を分離する手がかりを得ようとするものです。
 ■ ロータリエンコーダの改善 (2026/4/9)
引出し特性という現象を観察しています。今回はロータリエンコーダの不具合を改善しました。その結果、やっとまともな実験観察が可能となりヤレヤレです。そして今後の実験の手がかりを掴むことができました。。
 ■ 慣性円盤の補強 (2026/4/8)
引出し特性という現象を観察しているが、実験装置の摩擦トルクの低減と回転ムラの改善に取り組みました。その改善効果は確認されたので、予想していた慣性円盤の慣性能率の補強を実施する。しかし、またもや新な問題が発生してしまった。
 ■ 改善した実験装置の確認 (2026/4/4)
引出し特性という現象を観察しているが、実験装置の摩擦トルクの低減と回転ムラの改善に取り組みました。その改善効果を確認するために、テスト走行を実施した。
 ■ 実験装置の改善 (2026/4/3)
引出し特性という現象を観察しているが、実験装置の摩擦トルクの低減と回転ムラの改善に取り組みました。
 ■ 引出し特性 電流を制御しながら走らせる (2026/4/2)
引出し特性という現象を観察しているが、今回は電流を制御しながら測定してみた。でもその結果は見事に裏切られてしまった。自分の解析力が不足していたのである
 ■ 鉄道模型で引出し特性を再現できるのか (2026/3/28)
いろいろな疑問を持ちながらでも、この引出し特性を観察しています、いや、遊んでいると言えます。どのような現象をどのような視点で見るべきなのか考えている時に、鉄道模型で引出し特性を再現できるのかという疑問も湧いてきました。そして、電圧制御では無くて、電流制御すれば面白そうだとの考えも浮かんだのです。
 ■ 引出し特性 EF210-114号機 (2026/3/23)
引出し特性という現象を過渡応答によって観察しようという試みは、やはり無理であることを痛感しています。でも、折角くここまで準備してきたので、もう少し遊んでみることにしました。でもその結果、実験装置の欠陥が明らかになってしまったのです。
 ■ 引出し特性 キハ35-68号機 (2026/3/19)
測定装置の整備と予備実験を何とか完了したので、いよいよ慣性負荷を与えた時の発進時の状態を実験を始める。最初にキハ35-68号機の引出し特性の測定を実施した。
 ■ 引出し特性の予備実験 (2026/3/16)
今回の実験を始めた目的は、慣性負荷を与えた時の発進時の状態を実験してみようと考えたからです。その実験装置が完成したので予備実験を実施した。
 ■ 実験用構成ユニットの工作 (2026/3/15)
今回の実験を始めた目的は、慣性負荷を与えた時の発進時の状態を実験してみようと考えたからです。そのために色々な予備実験を実施して実験の目途を立てることができたので、発進時の引出し特性を実験することにしました。今回はその装置の構成ユニットを工作した。
 ■ 簡単な実験を実施 (2026/3/9)
先回の実験では多くの疑問が残ってしまったので、簡単な実験にて問題点を単純化してみた結果、その答えを見つける事が出来た。
 ■ 慣性円盤の慣性モーメントを大きくする (2026/3/7)
先回の実験より、慣性力と摩擦力の差が少ないようなので慣性力を増やして実験しましたが、その結果は疑問だらけのデータとなってしまった。
 ■ 直結式慣性円盤のテストを実施 (2026/3/5)
目標としした摩擦抵抗が10グラム以下の回転円盤が出来たので、機能テストを実施した。実験データとしては得ることが出来るのが、慣性と摩擦の比率に差が少ないようなので慣性力を増やすことにする。
 ■ 直結式の慣性円盤を作る (2026/3/4)
改善工作の第1弾として直交ロータリエンコーダを作った。今回は第2弾として直結式の慣性円盤の工作を実施した。このためには支持台からの工作が必要であった。
 ■ 直交ロータリエンコーダを作る (2026/2/25)
改善工作の第1弾として、直交ロータリエンコーダを作った。これは、距離測定の分解能を上げる手段としてギヤによる増速ではなく、先回理解した直交エンコーダの技法を取り入れることによって、分解能の向上を実施した。
 ■ 物理実験を始めよう (2026/2/21)
さるブログに刺激されて自分も物理実験を実施してみることにした。ただし、実験方法は、ホビーとしての工作範疇で実施出来るように工夫した。その結果は意外と良好であり、Nゲージ車両の実験にも応用できそうな気がして来た。
 
 

 

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