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 今まで使用して来た動力特性の測定システムが機能しなくなってしった。 原因はEXCELのマクロ処理が機能しないものと判断し、その代わりとしてPython を使い始めた。  そして、このPython が、マクロ処理のに代わる簡単なプログラミング言語と知ったのであるが、なんと自分は以前からさわっていることに気が付いたのである。

 それは、第1期としてRaspberryPi の勉強を始めた時である。 このラズパイはPython を使っていたのだ。 第2期はこのラズパイを使って登山鉄道自動運転システムを構築した時であり、第3期は同じくモニタ式の操作盤を作ろうとした時であった。

 第4期はマクロ処理のに代わって作成した動力特性の新自動測定システムのリアルタイムモニタ表示方法であった。 そして、この言語の有用性に気が付いたので、改めて基礎から学ぶことにしたのである。 第5期の始まりである。 勉強? 再就職用? いやいや興味の範疇である。 このため、触る という表現にしている。

 そこで、復習になるものと考えて、今までのレポートの中から、Python に関するレポートを抜き出してここにまとめてみた。 そして、Python に関する今後のレポートはこの目次に追加して行きます。

 Pythonをさわる 基礎から学ぶ (2)

 ■ T市のコロナ患者発生状況の解析 再挑戦  (2022/8/30) 
Python の使い方を実感するため、近隣の街のコロナ患者発生状況の解析を実施しました。 この中で、中止していたT市の解析について、URLリストを事前に作成する方法に変更して再挑戦しました。
 ■ 近隣の街のコロナ患者発生状況の解析  (2022/8/28) 
Python と言うプログラム言語をさわっていますが、身近なテーマを使ってその使い方を実感することにしました。 今回は、近隣の街のコロナ患者発生状況の解析を実施したので、まとめてみました。
 ■ O市のコロナ患者発生状況の解析  (2022/8/26) 
今回は、隣の街のO市のデータを使って同じような操作を実施したのですが、これはすんなりとはいきませんでした。 NGとなるほど、意欲が湧きますね!
 ■ Pythonを触ってみよう 情報取込み方法 超簡単だ  (2022/8/7) 
とりあえず目的を達したので今回のプロジェクトは完了としたのですが、ピポットテーブルを使った超簡単な方法を見つけたので追加報告します。
 ■ Pythonを触ってみよう 情報取込み方法の改善 (2022/8/5) 
新型コロナ感染者数の推移グラフを作成することが出来た。 しかし、まだまだ知識と経験に乏しいので、上手に処理することが出来ていません。 その壁となったリスト化する方法について検討を実施した。

 Pythonをさわる 基礎から学ぶ (1)

 ■ Pythonを触ってみよう PDFファイルからの情報取込み (2022/8/2) 
今回は応用問題として、市のウエブサイトで公開されているPDFファイルからデータ情報を取込みに、先の報告の様に新型コロナ感染者数の推移グラフを作成した。
 ■ Pythonを触ってみよう 開発環境 IDE について (2022/8/1) 
今回は応用問題としてPDFファイルからの情報取り込みに取り組んでみた。 このために新しい教則本を入手して、そのページを開いてみると、最初から新し課題に直面した。 Python の開発環境が異なっていたのである。
 ■ Pythonを触ってみよう まず基礎から (2022/7/29) 
測定データをリアルタイムで表示するために、80の手習いとしてPython を使ったプログラムが完成した。 そして、この言語に興味を抱いたので、改めて基礎から触ってみることにした。 手始めにコロナに関する市内発生患者数について、サイトで公開されているデータをもとに、自分が欲しいと思っている日ごとの推移グラフを作成した。

 

 

 

 

 

 Pythonをさわってみよう リアルタイムモニタ

 ■ リアルタイム表示トライ その3 (2022/6/15) 
Python を使用し測定データをリアルタイムで表示できないか検討しています。 残っているのは課題1のシリアル通信関係である。 この一週間、悪戦苦闘してきたプロジェクトもやっとゴールが見えてきた。
 ■ リアルタイム表示トライ その2 (2022/6/14) 
Python を使用し測定データをリアルタイムで表示できないか検討しています。 新たなライブラリーを探して課題3と課題4に取り組むことにした。
 ■ リアルタイム表示トライ その1 (2022/6/14) 
Python を使用し測定データをリアルタイムで表示できないか検討しています。 まず、課題の2と3から始めました。
 ■ 測定したデータをリアルタイムでグラフ表示する方法 (2022/6/14) 
EXCELのマクロ処理を諦めたので、代わりになる処理方法を探すことにしました。 そこで、ネットサーフィンをしながら可能性のある方法を検討し、Python を使用することにしましたが・・・・・・。

 Pythonをさわってみよう モニタ式の操作盤を作る

 ■ キャリヤ周波数をアップする事はできたが (2021/9/5) 
卓上レイアウト用の制御システムとして、操作盤をモニタに替えて実施出来ないが検討することにしよう。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう WebIOPiとの連携 (2021/8/14) 
卓上レイアウトを遠隔操作するプロジェクトを進めている。操作画面をそれらしく改善することが出来たが、LEDの点滅を遠隔操作する事が出来なかった。 そこでWebIOPiとの連携方法を検討した。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう 給電操作画面を作る (2021/8/10) 
卓上レイアウトの制御について、ラズパイのWebIOPi アプリを使って遠隔操作し、パソコンやタブレットの画面から操作することにした。 今回は給電操作を実施する画面を作って操作状況を確認する。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう WebIOPi アプリを使う (2021/8/9) 
卓上レイアウトの制御について、ラズパイのWebIOPi アプリを使って遠隔操作し、パソコンやタブレットの画面から操作することにした。 このため、以前参考にしたラズパイの操作方法を再度勉強する。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう GUI ソフトに挫折 (2021/8/8) 
卓上レイアウト用の制御システムとして、操作盤をモニタに替えて実施出来ないが検討することにしよう。

 

 

 

 Pythonをさわってみよう RaspberryPi (2)

 ■ 登山鉄道自動運転システム レイアウトでの運行 (2017/6/22) 
いよいよ最終ステップに入って来た。 まずは、モニタやマウス無しでも運転開始や終了が出来るような細工を実施すると共に、レイアウトでの運行をテストすることにしよう。
 ■ 登山鉄道自動運転システム 運行プログラムの構築 その1 ( 2017/6/17) 
登山モジュールの走行テストを実施するも不具合続きであった。ステップを急ぎすぎたのである。そこで、モジュールをレイアウト上から降ろして、腰を据えてテストを実施することにした。
 ■ 登山鉄道自動運転システム 複数の電車を同時に走らせる  ( 2017/6/8) 
異なる路線で複数の電車を同時に走らせる為には、二つのスレッドを並行して走らせなければならないのだ。 テスト用のレイアウトが準備できたので、この「マルチスレッド・プログラム」を検討した。
 ■ 登山鉄道自動運転システム 往復運転モデル2の制御 ( 2017/6/2) 
作成した制御回路を使用して少し複雑な往復運転モデルを作った。 今度のモデルには、基本となるいろいろな動作をプログラムに組み込んで、その動作確認をしようとするものである。
 ■ 登山鉄道自動運転システム 往復運転モデルを作る その3 ( 2017/5/20) 
システムを制御する電気回路について、ハード回路を制作する前に各要素の機能をそれぞれ検証していく事にする。 今回は速度設定処理回路を検証する。

 Pythonをさわってみよう RaspberryPi (1)

 ■ 登山鉄道自動運転システム 往復運転モデルを作る その2 (2017/5/18) 
システムを制御する電気回路について、ハード回路を制作する前に各要素の機能をそれぞれ検証していく事にする。 今回はCdS センサを使用した車両の通過センサを検証する。
 ■ 登山鉄道自動運転システム 往復運転モデルを作る その1( 2021/12/1) 
ハード回路を制作する前に各要素の機能をそれぞれ検証していく事にする。 ポイント駆動回路での実験につづいて、レールエンドの信号処理と、給電回路の実験を実施する。
 ■ WebIOPiを用いたPCやスマホとの連携 その2 (2017/3/21)
先回は、スマホやPCから制御する方法を勉強したのが、さらにPWM制御を使う方法を学ぼう。
 ■ WebIOPiを用いたPCやスマホとの連携 (2017/3/19)
スマホやPCから制御する方法を勉強する。 鉄道模型でのリモート・コントロールやデータ収集などの夢を描きながら勉強することにしよう。
 ■ タクトスイッチによる入力 (2017/3/6)
RaspberryPiに挑戦している。 今回は教則本の5章、タクトスイッチによる入力をテストする。
 ■ RaspberryPi に挑戦 (2017/3/6)
さる事情により、KURO-IOTEXP/KIT3なる自作loT RaspberryPi3ベースキットを入手した。 このRaspberryPi とは何者か? との興味につられて首を突っ込んでしまったのである。