
HOME >> 鉄道模型 モータの調査
鉄道模型工学の探求の一環として、動力車の構造を理解するために分解調査を実施してきた。 さらに、具体的なデータを得るため、動力車の車両としての特性を測定すると共に、、各要素の特性も測定し、 より突っ込んだ動力特性の解析を実施しています。 特に、モータ単品での特性測定が出来る様になったので、改めてこの調査報告書類を独立編成する。
なお、解析の元となる考え方は「鉄道模型工学 再編集版」の概論で述べたものを元にしています。 そして、特性データの測定方法については実験室の項を、分解調査に関してはマイコレクションの項で記述していたが、2019年春にこの再編集版に集約いたしました。
GM製コアレスモーター動力ユニットのモータ単体での特性を測定&解析したので、KATO製と比較しながらまとめる。
比較対象とした個体は、GM製は品番が5711の製品とKATO製は C59-123号機に装着されていたモータを使用した。
蒸気機関車用モータの本命と目されるKATO製のコアレスモータについて、このモデルを表す定数として活用するため、その特性の平均値を求めてみよう。
モータを構成する6個の定数データを比較し、各モデルの違いなどを検討してきた。しかし、Bトレ用モータの場合単に定数だけを比較していても小型であることが浮かび上がってこないのである。
比較方法が不十分であると考え、モータの出力に注目して比較してみることにした。
モータ定数を推定するExcelの計算シートを使って、モータを構成する6個の定数を推定することが出来た。 その推定データを比較して、各モデルの違いなどを検討してみよう。
名鉄空港特急2200系(品番:4093)の動力車として交換装着したGM製コアレスモーター動力ユニットについて、モータ単体の特性を調査解析する。
名鉄空港特急ミュースカイ2000系(品番:4051)の動力車として交換装着したGM製コアレスモーター動力ユニットについて、モータ単体の特性を調査解析する。
名鉄1000系パノラマsuper (品番:4045)の動力車として交換装着したGM製コアレスモーター動力ユニットについて、モータ単体の特性を調査解析する。
GM製コアレスモーター動力ユニットを使用した動力車の特性を調査している。 ここではその解析調査に必要なモータ単体の特性を調査解析する。
モータ単体の特性が測定出来るようになったので、その測定データを使って、トルク定数とか逆起電力定数などを推定する工夫を実施しました。
負荷反力方式でトライする。スイング軸にボールベアリングを採用したのは大正解であった。これでコアレスモータでも測定可能となった。
張力プーリー方式は見事に失敗し、モータのフライホイールに直接巻き付ける方法に変こする。データ収集は成功するも、コアレスモータが測定できない・・・・・・!
゛モータの特性を自動測定しよう″ と言う厄介な虫が動き始めました。Arduinoやロードセルを導入したものの苦戦しています。
モータ特性のモデル化のために、まずモータ特性を測定する装置を開発する必要があります。最初は暗中模索で始めました。