
HOME >> 鉄道模型 動力車の調査
鉄道模型工学の探求の一環として、動力車の構造を理解するために分解調査を実施してきた。 さらに、具体的なデータを得るため、動力車の車両としての特性を測定すると共に、、各要素の特性も測定し、 より突っ込んだ動力特性の解析を実施しています。 特に、モータ単品での特性測定が出来る様になったので、改めてこの調査報告書を再編成する。
なお、解析の元となる考え方は「鉄道模型工学」の概論で述べたものを元にしています。 そして、特性データの測定方法については実験室の項を、分解調査に関してはマイコレクションの項を参照してください。
■ ファイル構成
「鉄道模型 動力車の調査」 従来の 「鉄道模型 動力車の調査 目次」 「動力車の車両特性の解析」 (新) 動力車の出力と出力効率について 「モータの特性調査」 (新) 個別の測定データ 個別の特性解析
所有するNゲージの電車・気動車類の中の動力車について、その動力特性を測定してきました。 その整理のために、牽引力特性について一覧表にまとめましした。 測定データは以前から実施してきた旧測定システムによるデータや、最新のシステムによる測定も含めています。
先回は見かけの摩擦係数を使って解析したが、解析方法に行く詰まってしまったので、考え方を変えて抗力係数に注目して解析を実施した。 その結果の横並び比較として新しくまとめ直してみた。
「新解析法の修正」(2018/8/5)にて報告した方法で、 KATO製コアレスモータを搭載した蒸気機関車のシリーズを、修正した計算モデルとEXCELの解析シートを使用して解析してきた。 そして、色々な観点からその結果をまとめてみた。
今回は手持ちのモデルの中で残っていたC56形2台と、C12形2台、およびC50形の測定データを一覧表にまとめた。
これまでの測定結果をグラフにて一覧表で表して横並びで比較することによって、測定方法上の問題や、データの整理方法の統一を検討すると共に、解析を進める上でのモデル間の特徴を事前に把握する指針にすることとした。
GM製コアレスモーター動力ユニットを使用した動力車の特性を調査している。 ここではその解析調査に必要なモータ単体の特性を調査解析する。
GM製コアレスモーター動力ユニットを分解し、回転センサ用のマーキング等を細工し、名鉄2200系車両に装着して電圧降下とスリップ率などの項目も測定した。
GM製コアレスモーター動力ユニットを分解し、回転センサ用のマーキング等を細工し、名鉄2000系車両に装着して電圧降下とスリップ率などの項目も測定した。
GM製コアレスモーター動力ユニットを分解し、回転センサ用のマーキング等を細工し、名鉄1000系車両に装着して電圧降下とスリップ率などの項目も測定した。
GM製コアレスモーター動力ユニットの20m級用のNo.5711を名鉄1000系と2000系車両に装着して、動力ユニットの分解前に動力特性を測定した。
GM製コアレスモーター動力ユニットを名鉄2200系に装着し、分解調査とその動力特性を調査する。今回は、分解した様子を報告します。
GM製コアレスモーター動力ユニットを名鉄2200系に装着し、分解調査とその動力特性を調査する。
動力特性の調査として、KATO製 C50-21号機について測定を実施した。
動力特性の調査として、KATO製 C12-46号機について測定を実施した。
動力特性の調査として、KATO製 C12-42号機について測定を実施。 先回報告したロッド類の分解組付け方法を実践してみたが、ノントラブルで再組付けが出来た。さらにロッド付の動輪系の回転摩擦が容易に測定できる事に気が付いたので、そのテストを新たに実施した。
先回失敗したKATO製 C56-149号機の動力特性を再測定した。 しかし、スリップ率が変だったのでトラクションタイヤを交換した。 この交換作業と合わせて、ロッド類の再組付け方法も検討した。
KATO製 C56-149号機と同じモデルのC56-144号機についても測定を実施した。今回はトラブルも無くスムースに実施することが出来た。
C56-149号機の動力特性を新しい測定方法で測定した。 でも、ドジばかりやらかし、測定は失敗であったのだ。 「失敗は成功のもと」の格言に従って、あえて、ここに失敗例として記録を残しておく。
KATO製 C62北海道形 C62-2B号機の動力特性について、空転特性の調査を追加実施するとともに、動力特性ももう一度測定し直した。
KATO製 C11-174 号機の動力特性について、新しい測定方法で測定したので報告する。集電性能が良好であることがデータ的にも言える。
KATO製 D51-498号機の動力特性について、新しい測定方法で測定したので報告する。
動力特性の調査として、以前調査したことのある車両について、新しい測定方法で再測定したので報告する。
動力特性の調査として、KATO製 C57 1次形 である C57-33号機を調査した。 およそ1年ぶりの測定であったので、手間取ってしまったが、なんとか昔の様なデータを取得することが出来た。