更新情報履歴
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中央部の背景画の設置や、踏切部の工作などを実施する。 少しレイアウトらしくなってきた。
我が新レイアウトは第2期工事まで実施して来たが、動力特性の自動化などに熱中して、レイアウト工作は休止状態であった。 今回、その工作を再開することにした。 背景画の設置や、信号機、灌木追加など、レイアウトらしく仕上げ、さらには建物の照明入れまで実施しようとする第3期の工事に着手した。
蒸機の性能測定もいよいよ終盤になって来たので張り切っていたが、思わぬ伏兵に出くわしてしまった。 色々な不具合が噴出したので、忘備録としてここにまとめて記録に残しておこう。
蒸気機関車の動力特性の測定を再開している。
TOMIX の9600形蒸気機関車について、複眼思想で見ることによって、模型としての特質を少しでも理解出来るようになるのではないかと考え、いろいろ触って見ることにした。 例えばトラクションタイヤの有り無しでの特性の違いや、直径違いによる影響などを調べてみようと考えたのである。
KATOのC56-149号機について、動力特性の測定中に不思議な現象に出くわした。 その原因の探索と対策を検討する。
マイクロエース製蒸気機関車シリーズについて、手持ちの車両の動力部の構成を一覧表にまとめてみた。 その中から、設計陣の考え方が汲み取れないかと、大それた考えでチャレンジしたものである。
今回新たに入線させたTOMIX製の2軸貨車を貨物列車として編成させるために、ナックルカプラーに交換する。
動力特性の測定の自動化システムにおいて、改善を要する点の一つとして、電源電圧の不安定性があった。 そこでアマチュア無線などで使用している「直流安定化電源」なるものを入手することが出来たので、この装置を使ってみる事にした。
金属製蒸気機関車のキット組付け第2弾として取り組んだので報告する。 今回もいろいろ失敗するも何とか走らせる事が出来た。
「トランジスタ技術 2013年4月号」には電子回路の見方・読み方・作り方の特集が記載されている。 そこでここに記載されているOPアンプの使い方のチェックリストをもとに、今回製作した電子回路を手直しした。
自動測定システムにて、96型SLの動力特性を再調査した。 その結果を比較しながら、各車両の違いと、重連運転の可能性について検討た。 すると、3年前に実施していた96の3重連が可能であった理由も理解できるようになった。
自動測定システムが完成したので、その仕上げ作業とテスト状況を報告する。 そして、なんと、たどり着いて結論は、鉄道模型は精密機器ではないと言うことである?
傾斜台式牽引力測定装置の要となる傾斜角検出ユニットを作成し、較正作業を実施した。 角度検出の精度と直進性には充分満足している
各測定ユニットが完成したので、測定台にそれぞれを組付け、機能テストを兼ねて模型車両を走らせた。みごと自動計測は作動した。
自動化の重要な要素となる車速測定ユニットを、フォトICダイオードを使用して製作した。