更新情報履歴
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回転数検出部のプリアンプ回路を修正したので、確認のために、動力車の性能測定を実施した。 その結果、正常に作動している事が確認出来た。
どうしても、回転数検出部のプリアンプ回路が気になっているので再検討を実施した。 最初にフォトリフレクタ素子の特性を調査し、それに対応する回路を検討した。
まだ、問題があるものの、測定装置側の準備が出来たので、実際に動力車を走らせて測定を実施し、問題点を洗い出すことにした。この走行実験により、今までと同様に使用可能であることが分かったので、今回のプロジェクトは完了とする。
スリップ率の測定に対して疑問点が有ったので、その原因を調査して対策案を検討した。 そのために、パルス波形を観察することにした。
このレポートで実験室の報告が100回目となることに気が付いた。 途中で再編集した都合で番号の抜けなどがあるようであるが、今回が記念する100回目としよう。 さて、先回に続き、新しく工作した電圧測定部の校正とテスト走行結果を報告することにしよう。
走行する動力車から有線通信によってデータを収集しようとするプロジェクトも、それなりの目途が立ってきたが、まだ大きな課題が残っている。 それは電源供給ラインの電圧降下の問題である。 その改善を進めてきたが、改善なのか改悪なのかの狭間に落ち込み、四苦八苦している状況である。
各部の機能チェックとデータ計測のための校正作業も完了したので、いよいよシステムの頭脳を挿入して試験走行を実施し、システムの機能を確認する。
今回の工作によって修正工作した部分や新しく工作した部分があるので、これらの機能テストと測定数値の校正を実施する。
先回は有線通信線の配線を支える支柱と竿の工作を報告した。当初の思惑どうりに機能することが確認できたので、その信号処理を実施する回路と配線工作を実施した。
自動運転のための制御ユニットが完成したので、今回のテーマである有線通信線の配線を支える支柱と竿の工作を実施した。 当初の思惑道理に機能してくれくか一抹の不安があったものの、結果はすこぶる良好であった。
ポイント駆動ユニットの機能が確認できたので、いよいよ測定台にセットしてテストを実施することにした。
ポイント駆動ユニットの構成を、モータドライバIC方式からコンデンサ方式に変更することにしたが、注文していた部品が届いたので早速工作を実施した。
モータドライバICを使った回路では、二つのポイントを同時に駆動することが出来なかった。 そこでその駆動ユニットの電圧状態を簡易オシロで観察したので報告する。
測定台の改造を実施し、システムを構成した。 しかし、自動運転制御ユニットのテストを実施するも、3/4個のポイントが応答してくれなかった。
280-30の電動ポイントを入手してモータドライバICでの作動が確認できたので、モータドライバIC方式によるシールドを作成した。
必要な要素が揃ったので、制御システムの組立てと制御ソフトを検討した。ブレッドボード上ではあるがシステムは正常に作動することが確認できた。
次にポイントの切替駆動する方法方法を検討した。 モータドライバICやコンデンサ駆動を実験した。
自動運転システムに使用するセンサーとして、TOMIX のTCSワンタッチ装着センサーと、Cdsセルを使った方法をを検討した。
新しい測定方法を検討したが、最終的には自動制御運転を取り入れた 小判型+8字パターンに落ち着いた。 そして、この方法での実現に向けて試行錯誤を続けてきたが、やっとその目途を付けることが出来たので、その結果を報告することにする。
動力車の分解調査と動力特性の測定を実施した。 今回は中古品として入手していた少し古いTOMIX製の電気機関車で、EF81-151号機と EF510-4号機である。 EF81-151号機は、スプリング・ウォーム式からフライホイール式の構造に発展する途中の過程と思われ、少し疑問のある構造をしていた。
新しい測定方法を検討したが、最終的にはNo.14 の自動制御運転を取り入れた 小判型+8字パターンに落ち着いた。 その運転制御方法も検討したのでここで報告しよう。
測定車両はコンパクト化したとは言え大袈裟の装置となっている。 また、センサーからの配線もぐるぐる巻きであったが、ふと浮かんだアイディアが8字レイアウトであり、そのポイントは有線通信が可能であることなのである。 有線通信にすると、折角苦労して開発してきたご自慢の測定車は勿論、無線基地局としてのシールドや、赤外線通信受けのサテライトユニットなども不要となるので、そのメリットは大きいのである。
しばらくお休みしていた動力車の分解調査と動力特性の測定を実施した。 今回は小型蒸気機関車の未実施車両を対象とした。
ロジックICを使用したLED工作を紹介する。
タイマーICの555は、タイマーや発振回路としてLED工作には欠かせないICですが、TTL型とCMOS型の違いに気がつかず工作してきた。 その失敗談を含めて応用回路の一例を紹介する。
最近では電子工作にも手を染めてきた。 特にLEDを使った回路は取っつき易く、電気回路の勉強になっている。 このLED工作シリーズはまだ編集中であるが、取りあえず今回の工作をはじめに紹介しよう。
先回の「小型SLを走らせよう」に追加する形で、続編を紹介しよう。
ミニレイアウトを改造したので小型のSLでも問題なく走らせることが出来るようになったのであるが、肝心のSL自身がスムースに走行してくれなくては意味をなさないのである。 そこで、一台づつ点検とメンテナンスを実施して、その走行状態を動画に収めたので報告する。
今年の初めにミニレイアウトを雪景色に改造したが、しげしげとレイアウトを見ているといろいろな欠点が見えて来てしまい、ついにはまたまた改造する羽目になってしまった。
2軸貨車で構成した凸凹編成列車の自然解放対策として、カトーカプラーをTNカプラーに変更した。 作業は意外と手間取ってしまったが、結果は上々である。
機関区に照明を入れたので、次に気にしていたヤードの背景部分に手を入れることにした。
機関区は、古いレイアウト時代には照明を設置していたが、レイアウト改造時に配線を取り去っていた。 今回、やっと機関区の照明を復活させる事が出来た。
先回のSL測定時に、曲線走行時に度々脱線することがあった。 そこで、このセンサー回路の連結部の改善と共に、全体をもう少しコンパクトにするアイディアも検討すつことにした。
測定上の制約により、測定対象が限られてしまったが、蒸気機関車モデルでもモータ回転数を測定出来る事が分かった。
いよいよ実際に車両を走らせて測定しても大丈夫であると言う確信が持てたので、C57-180号機を使って性能測定を実施した。 そして、満足のいくデータを得る事が出来た。
先回までの対策で、やっとこれで当初の目的である “ SLのモータ回転数を測定しよう ” の実験に取り掛かる事ができるようになったので実験に取り掛かったが、またもやトラブルの続発であった。 思わぬミスがどこまでも足を引っ張っている感じである。
注文していたリモコン受光モジュール RPM6938 を入手したので組付けを実施した。 また、ノイズ対策も実施することができた。 これでやっと “SLのモータ回転数を測定しよう ” の実験に取り掛かる事ができるようになった。
大ポカのおかげで、 リモコン受光モジュールのカタログに記入されていない大切な機能を知ることが出来た。
小型の反射型フォトセンサを使って設置場所の制約のある蒸気機関車のモータ回転数検知用に使ってみる事にした。 しかし、 単純なポカミスを犯してしまい、今回も右往左往の実験作業となってしまったが、そのおかげで、リモコン受光モジュールのカタログに記入されていない大切な機能を知ることが出来たのである。
出来あがったモジュールを組合わせて、車両を走らせて見ることにした。 まず、勾配レイアウトが苦手な小型SLを走行させてみました。
3枚のモジュールを使って、駅のあるモジュールを作成しました。 少ないスペースですが、2面の島式ホームを構成しています。
4枚のモジュールを使って、日本の農村風景とヨーロッパ風の農村風景を模した二つのコーナーモジュール・セットを作成する。
直線モジュールのうち、No.2の郊外のモジュール、No.4のビニールハウスのあるモジュール、No.5の踏切のあるモジュールを紹介する。
お座敷レイアウト用のモジュールを作成していたが、設置作業などの不便さなどの問題があり、制作作業は長い間ストップしたままであった。 そこで思い切って基本設計から見直し、より使いやすいモジュールにすることにした。