更新情報履歴
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駅構内では電圧降下が大きいので、その改善として、反対側にも給電ポイントを増設して、両側から給電することにした。さらに給電電圧を表示する電圧計も設置した。
レイアウトの給電状態や線路の汚れをチェックできるドクターカーを作った。 これは走行中の車両に電圧計を搭載して、その電圧をチェックしようとするものである。
久々に、我が常設レイアウトにてBトレの客車類を走行させたが、その客車をけん引する機関車の前照灯がいまいちであった。そこで最新技術(?)を使って改善工作を実施することにした。
Nゲージ鉄道模型に搭載されている色々なモータについて、モータを構成する6個の定数を推定することも出来た。 さらにモータの出力や効率に注目して比較したが、今回は動力車両について車両レベルでその出力と出力効率を検討してみることにした。 そして、Nゲージ動力車の出力効率は、10%もいかなのことに、これまた驚いている。
モデル化手法を使ってモータを構成する6個の定数を推定し比較してきたが、コアレスモータやBトレ用モータでは、単に定数だけを比較していても小型であることが浮かび上がってこなかった。 そこでモータの出力や効率に注目して比較したが、コアレスモータの効率がおよそ2倍もアップしていることに驚いている。
先回、モデル化手法を使ってモータを構成する6個の定数を推定して報告したが、さらにKATOのコアレスモータの解析データを追加した。 これらの定数データを比較して、各モデルの違いなどを検討してみた。
本命としていたボールベアリングを使った測定装置が上々でしたので、いよいよ目的のコアレスモータの測定にチャレンジし、念願のコアレスモータの特性をバッチリと測定することが出来た。 そしてその製造品質の高さも予感することが出来た。 さらに、我がホビーでの測定技術もまんざらではないかと自負している。
やっと本命としていたボールベアリングが届いたので、早速その工作を実施したのでその効果を報告する。 その結果は上々であり、フライホイール方式でもブレーキ方式でも、どちらも信用できる測定法であることの確信も得た。
先回の失敗を乗り越えて、新たな方法に取り組んだが・・・・・・・。
張力プーリーの摩擦トルクが問題外の結果であったので、モータのフライホイール部を利用した測定法に変更した。 しかしフライホイールの無いモータでは、この方法では測定できないので、新たな工夫に挑戦するも・・・。
Nゲージ鉄道模型の電気機関車に搭載されているフライホイール付きモータについて、その特性測定がある程度実施することが出来た。 さらにモデル化手法を使って、モータを構成する6個の定数を推定することも出来た。
TOMIX 製電気機関車に使用されていたモータの特性を測定した。
念願であったモータ単体の特性が測定出来るようになったので、その測定データを使って、トルク定数とか逆起電力定数などを推定する、モータ特性のモデル化に再チャレンジしています。 そして満足できる結果を得ることが出来るようになりました。
測定装置が完成したので個別のモータの測定を開始した。最初に KATO製電気機関車の第3期 フライホイール型モデルのモータについて実施した。
先回の実験で、いくつかの問題点も見えてきた。 そこで、これらの対策を実施し測定装置として使えるものが出来上がった。 そしてその使い方を検討する
ロードセルの機能チェックが合格したので、いよいよ我が測定器にセットしてテストを開始する。 まず初めに、トルク測定の校正を実施し、EF510-1号機のモータを使って特性の測定を実施した。 そしていくつかの問題点も見えてきた。
注文していロードセルがやっと手に入ったので早速工作に取り掛かった。 そしてArduino を使って校正も実施したが、非常に満足できる結果を得た。
先日、ある方の鉄道模型のサイトを閲覧している時に不思議な傾斜計を見つけた。 さっそく画面を拡大してメーカー名や型番を参考にしようとしたが、明示されていないのである。 でもよく見ると見覚えのある形の測定器なのである・・・・・・・・・。 スマホだ! そうなのだスマホのアプリなのである。 そこでアプリの検索を実施したら、有る有る!
色々な予備実験の結果をもとに、測定装置の仕様を決めて、測定可能な装置として仕上げることにする。
先回に引き続き、トルク測定部の検討結果を紹介しよう。 今回は、当初のアイディアに従って、トルク測定部の構成を検討したので紹介しよう。
先回に引き続き、トルク測定部の検討結果を紹介しよう。 まず最初に以前トライしたモータを使用した方法について、再検討してみた。
以前から宿題にしていた モータの特性を自動測定しようと言うテーマに取り掛かることにした。 まず、微小トルクを測定する方法から検討を始めた。
先回、金属製キットのキハ24形気動車ボディーキットを組み立てたが、組み込んだ尾灯の構成の問題が残っていた。 殆ど見えない上に隙間から光が漏れていたので、改良することにした。
ネットオークションにて、古い金属製のキットを見つけた。 キットの組立て練習用にと安く入手したが、だんだん欲が出てきて電気工事まで実施してしまったので、その工作内容を記録しておく。
物置部屋のレイアウトの第4期工事はしばらく中断していたが、重い腰を上げて追加の工事を実施した。 仮置き状態であった高架したの街並みの整備と、機関区横に増設した古い街並みなどの照明工事を実施した。
久々に小学5年の孫が遊びに来たので、モジュールを使ったお座敷レイアウトを二人で楽しみました。
TOMIX製の300系新幹線を使用して、12両編成の「こだま」を構成しているが、その中の2台の動力車の特性を測定する。 5号車と6号車。 またその重連特性も検討した。
KATO 製の500系新幹線「のぞみ」4両基本セットの動力車である516-3号車の動力特性を測定する。 新幹線対応のスケールスピード時の特性を観察する。
TOMIX製の箱根登山鉄道1000形ベルニナ号旧塗装2両セットの動力車を測定する。 この1001号車はスプリング・ウォーム構造の動力ユニットを持つ。
新しく制作したモータ無負荷回転特性の測定用シールドの不可思議な現象について、読者の方からアドバイスを頂いた。 このような問題に対しての攻め方については五里霧中の小生にとって、貴重な指針となりました。 そして見事その対策が出来ましたので報告いたします。
GM製の名鉄空港特急2200系2401号車の動力調査を実施した。 このモデルは左に示すように、2モータで構成されている。
モータの無負荷回転特性を測定した結果と動力特性を測定する測定台での測定結果とが合致しない件について、その後のモハ102-81号車の測定においても、同様な現象が起きていた。 その調査を実施した。
鉄道コレクションの4両セットシリーズ JR103系東海色更新車 4両セットをNゲージ化している。 その動力ユニットは鐡道コレクションの20m級DのTM-18 をした。 この動力ユニットの動力特性を測定した。
KATO製キハ35系 首都圏色(M) の動力特性を測定する。
モータ単体の特性を測定する専用の測定装置を作ってみた。
今まで、動力車の動力特性を測定してきたが、その対象を電車形のモデルにも広げることにした。 まず最初にJR東海の313系モデルを取り上げた。
KATOのNゲージ生誕50周年記念のC50形蒸気機関車について、有線式の動力特性測定装置を使用して動力特性を測定する。
昨年暮れに発売されたKATOのC59形について、有線式の動力特性測定装置を使用して動力特性を測定する。 コアレスモータを使った新しい駆動機構について、このモデルにてこの新技術が確立して来た様に思われる。
その1に引き続き、室内灯の加工の続編です。 今回はスハ43系ブルー塗装の客車の工作です。
SLにマッチする旧型客車を増強しようと、スハ43系客車を1セット、7両を入手しました。しかし、室内灯は未装着だったので工作することにした。
きかんしゃトーマス号については、TOMIX製のトーマス号やパーシー号をすでに所有しているが、ネコパブリッシング社から発売されている大井川鉄道のトーマス号をモデルにしたシリーズについても購入することにした。
本日、KATOのNゲージ生誕50周年記念のC50形蒸気機関車が送られてきた。 手に取って細かい細工を観察したのち、早々と性能測定台に載せてしまった。 その結果を速報として報告しよう。
物置部屋のレイアウト第4期工事として、およそ40パーミルに設定した登り坂を、なんとか 20 〜 30 パーミル程度に緩和できるように改善を実施した。 その後半を報告する。
40パーミルで設計した勾配について改善することにした。 この40パーミルでは、Bトレの動力では苦しいし、最近増えて来た小型SL にとってもきつい勾配となっている。 そこで、なんとか 20 〜 30 パーミルの勾配に緩和できるように改善することにした。
スリップ率の測定にある程度の確信が持てるようになったので、以前からねらっていたトラクション・タイヤの効果を数値化することに挑戦した。 1年前のデータと今回のデータを比べてみると、より詳しく測定できていたので、自信をもってここに報告しよう。
今回のプロジェクトにより完成して新しい測定システムを使って、未測定であるいろいろなモデルを順次測定している。その中で、いくつかの改善を施しながら進めたのでここに記録して置く事にする。