更新情報履歴
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宿題となっていたサテライト・ユニットの作動を確認し、問題となった自己発振の様子をもう少し詳しく調査して今後に役立つような知見としておきたい。
動輪の回転状態、あるいはロッドの動きをパルス化出来ないだろうかと検討している。今回は測定台の上で走行させるたが、ここでも失敗の罠が待ち受けていたのである。 そして、今回の実験は失敗であったと結論つけた。
動輪の回転状態、あるいはロッドの動きをパルス化出来ないだろうかと検討していたが、フォトセンサーの小型版を見つけたので、これを使ってロッド類の動きをパルス化する実験を行った。
簡易型オシロスコープ用の回路をブレッドボードで構成していたものを、ユニバーサル基板上に構成して道具化した。
オハ31系客車に続いて、44系客車にも工作した。 小型のブリッジダイオードとチップ式コンデンサーを入手していたので、コンパクトな室内灯ユニットに仕上げる事が出来た。
KATO製オハ31系の客車には、室内灯を組み込みましたが、12ボルト仕様の麦球はうす暗かったため、チップLED式の室内灯ユニットに付け替えた。
せっかくオシロと言う道具を手に入れたので、今まで使用していた計測装置の脈動状態を観察しておくことにした。 ローパスフィルタは充分に機能していたことは確認できた。 そして発進・停止状態やロッドの動きも観察できた。
オシロスコープを使って、モータの端子電圧の波形を観察したが、無理で有る事がわかった。 しかし、長年の懸案であった「波形を見ること」が実現出来たので、もう少し色々な観点から波形を観察してみる事にした。
オシロスコープを使って、モータの端子電圧の波形を観察した。 目的は、その電圧波形からモータ回転数を計測出来ないか検討するためである。 結果として、自分の技術レベルでは無理で有る事がわかった。
ワールド工芸社から発売された 「Nゲージ 国鉄 8100型 (北炭真谷地 5052 仕様) 蒸気機関車 組立キット 」 を組付けました。 ハンダ付けや塗装の腕は、今までの学習の甲斐があって少し上達したと自己判定しています。
ワールド工芸 C13小型蒸気機関車について、性能改善のために追加加工を実施した。 スムースな低速走行など満足出来る結果を得たので紹介する。 走行動画も紹介します。
ワールド工芸社から発売された 「Nゲージ 片上鉄道 C13形 初期仕様 蒸気機関車 組立キット 」 を組付けました。 小型蒸気機関車の金属製組立てキットも6台目となり、少しは慣れて来ましたが、プロが作製されたサンプルの写真を見ると、そのレベルの格差に “ガックリ!” と来ています。
さらなる実験として、ミラクル・グリースを作って実験を実施したが、見事に裏切られてしまった。 そして、「何も付けずに、何時も綺麗にしておくこと」 がベストであるとの結論に達した。
KATO製の電気機関車に戻って同じ実験を実施することにした。 今回は、EF510-510号機を対象としたが、やはり、腑に落ちない結果となってしまった。 また、 EF510-510号機の性能特性の測定も実施した。
TOMIX製のEF210-109号機で同じ実験を実施したが、見事に裏切られてしまった。 構造的には殆ど同じなのに、どうして違ってくるのだろうか、腑に落ちない点が多い。
TOMIX製EF210-109号機で電圧降下量の時間推移を測定する事ため、動力特性を測定したが、この時、余分な操作を実施したために、思ってもみなかった測定結果となってしまった。 今まで実施してきた測定結果が、全部 無駄になるのでと心配になって来たほどである。
電圧降下量の時間推移をTOMIX製ELで実施した。 集電機構が異なるKATOと比べて、電圧降下量はずーと少なく、かつ連続走行しても、増える事は無かった。 この点では優れていると言えそうだ。
課題となっていた、“電圧降下が発生している場所は?” の問題について、やっと追加実験を実施した。 まず、牽引力特性図での疑問点から取りかかる事にしたが、新たに色々な事実が判明した。
ミニレイアウトとして、講談社の「昭和の鉄道模型をつくる」によって制作したレイアウトを雪景色に改造した。 そこでいろいろな車両を走らせてみた。 動画でも撮影しています。
雪景色の中を走行させる夜行列車の牽引SLのために、チップLEDを使った前照灯を作った。
今回は積雪している非電化ローカル線にマッチした小型のディーゼル機関車を増強した。 でも、すんなりとは行かなかった。
講談社の「昭和の鉄道模型をつくる」によって制作したレイアウトを改造してきたが、例によって、またまた手直しすることにした。 今回は(2)に続き、外灯などの電気工作を紹介しよう。
今回の工作は失敗作であるが、なんとかリカバーする事が出来た。そして、雪景色として一応完成と言うことにした。
暫くの間、実験作業が続いていたので、息抜きのために工作作業を実施しています。
新たに測定可能となったモータ回転数をもとに、動輪のスリップ率を計算し、トラクションタイヤの有無に依る特性の差異を検討してみることにした。 今回は測定されたデータをもとに、データやグラフを加工して、解析してみた。 そしてμカーブを求める事が出来たが、なんと右上がりのデータなのである・・・・・・!
新たに測定可能となったモータ回転数をもとに、動輪のスリップ率を計算し、トラクションタイヤの有無に依る特性の差異を検討してみることにした。
無線通信などを使用した測定方法の工夫により電圧降下量が測定出来るようになった。 この動力車における電圧降下は、動力車の速度低下やギクシャクとした動き、さらに前照灯のちらつきなどで経験されている現象であるが、レールや車輪の汚れなど以外の要因があるのではないかと疑っている。 そこで、この電圧降下量の実体を探ってみよう。
走行中の動力車のモータ端子電圧か、モータ回転数のどちらかでも計測出来れば、解析の精度が向上するのだがと考えていたが、無線通信と赤外線通信を使用した測定方法の工夫により測定出来るようになった。 そこで、新たに測定可能となったスリップ率について、“鉄道模型工学”の観点から考察してみることにしよう。
モータ回転数の測定方法を改善し、なんとか自信の持てる測定データを得る事が出来た。 そこで、この改善過程で得られた多くのノウハウを忘れないようにメモしておくことにする。
モータを搭載した動力車のモータ回転数を測定したいとの熱意で、ここまでいろいろ苦労してきたが、やっと光が見えてきた。 特にスリップ率について、何とか納得がいくデータを取ることができたので、その内容を報告する。
電気機関車を対象に動力車の測定を実施した。 しかし、いろいろな不具合点が発生したため、測定ユニットの作り直しなどの対策を実施したが、すんなりとは行かなかった。 今回も、取りあえずその内容を記録しておくことにする。
いよいよ動力車の測定を始めることにした。 まず、測定が容易と思われ、色々なデータの揃っている「動力車の調査」で実施した電気機関車を対象に測定を実施した。 しかし、いろいろな疑問点や不具合点が発生し、その原因も未解決な部分があり、少し混乱気味であるが、取りあえずその内容を記録しておくことにする。
改良を進めていた動力車の自動性能測定装置について、何とか測定が実施出来るようになったので、実際にテスト車両を走らせ、どの様なデータになっているのか検証してみることにした。
各要素の機能の確認が出来たので、これらの要素を組み合わせた移動式測定車の総合テストをいよいよ始める事にした。しかし、すんなりとは行かなかった。
移動式測定車の工作が完了したので、そのユニットを使用して赤外線通信を確認する。 動力車のモータ回転をパルスとして検知し、そこから赤外線通信によって固定局にパルスを送信することにより、動力車のモータ回転数を計測する方法が確認出来た。
移動式測定車の工作内容を報告する。この測定車は、動力車に搭載されているモータの端子電圧と回転数を測定し、そのデータを無線通信と赤外線通信を使って測定台のArduino に送信するもので、走行中でもそれなりの信頼性のある測定器として、使えるものにしたいと考えている。
今回はいよいよ、無線通信の確認である。 やはり当初から覚悟していたややこしそうな設定に四苦八苦した。 やっと目途が付いたので、その要点を記録をして置く事にしよう。
今回は、反射式回転センサーを使用してモータの回転パルスを取り込む方法を確認する。 また、赤外線によるパルス送信の実験も実施し、モータ回転数の測定について、そののめどを付ける事が出来た。
走行中の動力車のモータ端子電圧やモータ回転数を計測しようとする無謀な取り組みに足を突っ込んでしまった。 今回は、モータ端子間電圧とモータ回転数のパルスの取り込み方法を確認することにした。
以前実施していた「動力車の調査」の中で、走行中の動力車のモータ端子電圧などが計測出来ればと思っていた。そこえ無線を使って、走行中の車両から、データを飛ばす方法に挑戦することにした。