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逆向き点灯の防止対策を検討しています。先に報告したようにメーカーでの対応は、スナバ回路ではなくて、CRローパスフィルタを使った回路構成であることに気が付きました。 そこで、メーカー品の照明ユニットについて、その内容を観察することにしました。
新幹線車両の整備と分解調査を実施している中で、思わぬトラブルに遭遇した。動力車がギクシャクとした走りと大きな音がするのです。他の編成も調査して結果、2003年から2004年頃の製品について、同様な問題を抱えている事が分かりました。
これらの調査と合わせて、対策を考えることにしました。
ユニトラックコンパクトのR150を走行と銘打った電車式の編成である ABe8/12 "Allegra" <アレグラ>のミニカーブ走行状態をチェックする。
一部開通した新ATSシステム状態を車載カメラ車を使ってATSの信号機の見え具合をチェックしてみることにした。 ところが、手持ちのTOMIX製車載カメラ車の思わぬ落とし穴に落っこちてしまって、四苦八苦することとなってしまった。その顛末を紹介しよう。
信号機のシーケンス具合を観察するには、この交互に電圧を掛ける様子を観察し、その周波数をチェックする必要があると感じて、オシロスコープを持ち出して信号波形を観察することにした。
TOMIX製信号機調査の第2弾として、信号機の信号線とLEDの点灯関係、およびベースからの出力具合を調べることにした。 さらに、そのものズバリの特許を見つけることが出来たので、この技術の内容を充分に理解するkとが出来た。
TOMIX製信号機に関して、どの信号機と、どのベースを組み合わせればよいのか分からなくなってしまった。 そこで、信号機とベースの組合せを確認した。
今回は KATO 製のポイントについて、メンテンナスを実施し、電圧降下量を比較してみました。 また、調査の結論としてKATO製に変更する方向で検討することにした。
今回は TOMIX 製のポイントについて、メンテンナス効果を明確にするために、電圧降下量を測定して比較してみました。
ポイントの通電性能を判断するために、ポイントでの電圧降下量と抵抗値を測定してみました。先回測定したKATO 製ポイントに引き続き、今回は TOMIX 製のポイントを測定しました。
ポイントの通電性能を判断するために、ポイントでの電圧降下量と抵抗値を測定してみました。
KATO製ポイントについて、分解して内部の構造を調査しよう。
KATO製のポイント関係に関する製品群の特性を調べているが、先回の続きとして、複数のポイントの同時駆動の場合について作動状態を観察する。
KATO製のポイント関係に関する製品群の特性を調べているが、今回は、ポイントスイッチを使って作動状態を観察した。
KATO製のポイント関係に関する製品群の特性を調べようと考えている。今回はポイントスイッチの分解調査を実施した。
KATO製のポイント関係に関する製品群の特性を調べようと考えている。まずはおお元となるパワーパックから分解調査を実施した。
構想にて説明したアイディアをひとつずつ検討していく事にしょう。まず初めに、システム不具合時に於いてもレールエンドに激突することが無いよう、TOMIX のエンドレールEを使った防止策から始めることにする。
パワーユニットを知ろうの第10弾として、TOMIX製パワーユニットN-1001-CL を使って動力車を走らせた場合の特性を測定することにした。
パワーユニットを知ろう の第9弾として、TOMIX製パワーユニットN-1001-CL を使った場合のコアレスモータの特性を解析してみた。 その結果、自分なりの屁理屈をまとめてみて、何だか理解出来たような気がしたので、ここに報告する。
パワーユニットを知ろう の第8弾として、TOMIX製パワーユニットN-1001-CL を使ってコアレスモータの特性を測定した。PWM制御とコアレスモータは相性が悪いと言われていたが、測定データにも今までとは異なった様相を呈しており、その動きを理解するのに四苦八苦している。
パワーユニットを知ろう の第7弾として、TOMIX製パワーユニットN-1001-CL を使って、コアレスモータを駆動してみた。PWM 制御とコアレスモータは相性が悪いと言われていたが、実際にはどうなのかを波形観察から見てみることにしょう。
パワーユニットを知ろう の第6弾として、TOMIX製パワーユニットN-1001-CL を分解し、フリーホイールダイオードがどのように実装されてるのか確認してみるkとにした。
パワーユニットを知ろう の第5弾として、負荷状態におけるパワーユニットの電圧と電流の波形を調べることにした。そして、逆起電力とフリーホール現象の違いを理解することが出来た。
パワーユニットを知ろう の第3弾として、TOMIX 製のパワーユニット N-1001-CL のトルク特性を調べることにした。
パワーユニットを知ろう の第3弾として、TOMIX 製のパワーユニット N-1001-CL の速度特性を調べることにした。
パワーユニットを知ろう の第2弾として、 2種類のTOMIX 製のパワーユニットを調べた。 測定環境は前回と同じ状態で測定する。
KATO製のパワーパック Standsrd S は、交流アダプター(AC - AC ADAPTOR)を使用して全波整流したままのパワーユニットであることが分かった。 このため、その脈動成分はしっかりと残っており、我がドクターカーとは全く相性が合わないことも納得である。
モータドライバICを使った回路では、二つのポイントを同時に駆動することが出来なかった。 そこでその駆動ユニットの電圧状態を簡易オシロで観察したので報告する。
次にポイントの切替駆動する方法方法を検討した。 モータドライバICやコンデンサ駆動を実験した。
自動運転システムに使用するセンサーとして、TOMIX のTCSワンタッチ装着センサーと、Cdsセルを使った方法をを検討した。
2軸貨車で構成した凸凹編成列車の自然解放対策として、カトーカプラーをTNカプラーに変更した。 作業は意外と手間取ってしまったが、結果は上々である。
KATO製ジョイントのメンテナンスについて
先回報告の「レールの電気抵抗」に於いて、ポイント部の通電性に問題が有る事を報告しました。 そこで、この通電不良を解消するために、ポイントの分解掃除を実施しることにしました。
ストック品として多数持っていたKATOのユニトラックをあえて使用したが、短いレールによる構成となってしまった。 このシリーズはジョイント部の接続に不安が有るとのうわさもあったので、その電気抵抗を測定してみることにした。
KATOの電気機関車にナックルカプラーを装着する場合、古い機種ではカプラーの高さが低くなってしまいます。 そので、このナックルカプラーの高さ寸法関係について、まとめてみることにしました。![]()