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更新情報履歴 No.16

 
 ■ 28643号機の測定と分解調査 (2020/9/2)
KATOの86モデルの動力特性を測定しましたが、測定方法にやはり問題が有りました。 改善が必要です。 また、テスト中に加減リンクが外れるなどトラブルがあったので、分解を実施して、再組付けを実施しました。
 ■ 動力測定装置がおかしい? (2020/8/27)
KATOの86モデルが発売されると言うことなので、暫く中断していた動力特性の測定を再開することにした。 しかし、測定を始めてから装置が正常に作動せず、右往左往する状態でした。
 ■ たのしい街のSL列車 ※動力ユニット改良品 (2020/8/26)
やっと、チビロコセット たのしい街のSL列車 ※動力ユニット改良品の動力特性を測定しました。 旧モデルとは特性大きく改良されていました。 また、速報で報告した分解調査もこちらに整理しました。
 ■ オハ31系旧形客車の新室内灯ユニットと尾灯 (2020/8/18)
新室内灯ユニットを客車に取り付ける作業も最後の段階となった。 残るはオハ31系旧形客車である。 集電可能な台車が無かったので作業を保留していたが、その台車を入手したので作業を実施することにした
 ■ チラツキを低減した新室内灯ユニットの形状 (2020/8/15)
今回の実験と工作の目的だったチラツキ防止を追求した室内灯ユニットはいろいろな形状を試して来た。 その形状は工夫の経緯とも関係しており、その工作経緯をまとめて整理することにしました。
 ■ 新室内灯ユニットを装着した旧形客車の運転 (2020/8/5)
室内灯のチラツキを低減したいとのことで、ショットキーバリアダイオードブリッジを使用した新室内灯ユニットを工作してきました。 この新しいユニットを旧形客車を使った4本の旅客列車をレイアウトで走行させたので、その運転状況を報告します。
 ■ 旧形客車オハ35系用の新室内灯ユニットの工作 (2020/8/3)
旧形客車オハ35系を使った戦前の普通列車編成には、キット組付け品と単品を使った3種類のモデルを集めて編成している。 このため、それぞれのモデルに合わせて新室内灯ユニットを工作した。
 ■ 新室内灯ユニットの工作を続ける (2020/7/31)
室内灯のチラツキを低減したいとのことで、ショットキーバリアダイオードブリッジを使用した新室内灯ユニットを工作してきました。 この新しいユニットの効果も確認でき、さらに問題点とその対応も明らかとなりましたので、残りの車両での取り換え工作を続行しました。
 ■ 新室内灯ユニットの保持時間の違いを探る (2020/7/29)
室内灯のチラツキを低減したいとのことで、ショットキーバリアダイオードブリッジを使用した新室内灯ユニットを工作してきました。 しかし、電解コンデンサとチップ積層セラミックコンデンサを使用したユニットでは、消灯時間の保持時間が違うことに気が付きました。 そこで、その内容の把握と原因調査を実施してきましたので、その内容を報告します。
 ■ 改良型室内灯ユニットは失敗作なり (2020/7/27)
先回、改良版の室内灯ユニットの工作状況を報告しました。 そして不思議な現象に出くわしましたので、実験や解析を進めて行くうちに、このモデルが失敗作である事が分かりましたので、急遽、ご報告すると共に、お詫び申し上げます