HOME >> 鉄道模型工作室 その1 その2 目次

鉄道模型工作室 その18

 ■ 新しいモニタ画面を作る その4 (2021/9/26)
Processing を使った運転台コントローラを作るため、まず操作するモニタ画面から手を付け、給電制御用のPWMデューティ値の計算ロジックを組込んだ。 今回は最後の仕上げとして時計の表示とクラクションなどのサウンド効果を追加した。
 ■ 新しいモニタ画面を作る その3 (2021/9/26)
Processing を使った運転台コントローラを作るっている。 作成したモニタ画面をから取り込んだデータをもとに、走行させる鉄道模型の車速とPWM制御用のデューティ値を計算し、その機能も確認できた。 今回は、ポイントと信号機の操作機能を検討した。
 ■ 新しいモニタ画面を作る その2 (2021/9/24)
Processing を使った運転台コントローラを作っている。 今回は、取り込んだデータをもとに、走行させる鉄道模型の車速を計算し、さらに、給電制御用のPWMデューティ値の計算ロジックを検討した。
 ■ 新しいモニタ画面を作る その1 (2021/9/19)
Processing を使った運転台コントローラを作るため、まず操作するモニタ画面から手を付けた。 最初は、スイッチやレバーの動きの動作確認から取り組んだ。

 鉄道模型工作室 その17

 ■ モニタ式の操作盤を作ろう 卓上レイアウトで操作する (2021/9/16)
自分用に新しい操作盤を作るためのお手本とするねらいで、Processing の記述方法を覗いて来ました。 そして、このソフトの使い勝手を卓上レイアウトで調べてみました。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう Processing の内容を読み解く (2021/9/14)
先回紹介したProcessing を使った運転台コントローラの例について、その本命であるProcessing の内容を覗いて、Processing の記述方法を学ぶと共に、自分用に新しい操作盤を作るためのお手本とすることにする。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう Processing を使う (2021/9/13)
先日、ネットを何気なく探索している時、あるサイトのコンテンツに釘付けとなってしまった。 自分が今まで苦労してきたことが、もっと高度に、かつ、簡単にできているではないか!  早速、この先輩の内容を参考にして、もういちど、同じようなテーマに取組むことにした。

 

 

 

 

鉄道模型工作室 その16

 ■ モニタ式の操作盤を作ろう キャリヤ周波数アップを確認する (2021/9/6)
ラズパイのWebIOPi アプリを使って卓上レイアウトを遠隔操作するプロジェクトを進めてきた。 今回は、PWM制御用のキャリヤ周波数アップに取り組みました。 その結果をレイアウトで確認します。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう キャリヤ周波数をアップする事はできたが (2021/9/5)
ラズパイのWebIOPi アプリを使って卓上レイアウトを遠隔操作するプロジェクトを進めてきた。 今回は、PWM制御用のキャリヤ周波数アップに取り組みはじめたが・・・・・。今回もその四苦八苦の様子を紹介しよう。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう 改善の手掛かりを探す (2021/9/4)
ラズパイのWebIOPi アプリを使って卓上レイアウトを遠隔操作するプロジェクトを進めてきた。 しかし、PWM制御用のキャリヤ周波数が 50Hz という低周波なので、電車はぎごちない動きでした。そこで、この周波数アップの改善に取組むことにしました。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう PWM波形の観察 (2021/9/3)
ラズパイのWebIOPi アプリを使って卓上レイアウトを遠隔操作するプロジェクトを進めてきた。 しかし、PWM制御用のキャリヤ周波数が 50Hz という低周波なので、やはり電車はぎごちない動きでした。 そこで、改善前に現在の状態を観測する事にしました。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう スライダを改良する (2021/8/21)
ラズパイのWebIOPi アプリを使を使って卓上レイアウトを遠隔操作するプロジェクトを進めている。 先回のものでも充分に使用できますが、速度調整のスライダが、そっけない感じでイマイチ不満です。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう ポイント操作の確認 (2021/8/16)
ラズパイのWebIOPi アプリを使を使って卓上レイアウトを遠隔操作するプロジェクトを進めている。 今回は、ポイント駆動ユニットを接続し、卓上レイアウトにてテストを実施した。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう WebIOPiとの連携 (2021/8/14)
先回にて操作画面をそれらしく改善することが出来たが、LEDの点滅を遠隔操作する事が出来なかった。 そこでWebIOPiとの連携方法を検討した。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう ボタンの画像を作る (2021/8/13)
ラズパイのWebIOPi アプリを使を使って卓上レイアウトを遠隔操作する事になんとか成功した。 そこで、その操作画面をそれらしく改善することにした。

 鉄道模型工作室 その15

 ■ モニタ式の操作盤を作ろう 卓上レイアウトでのテスト走行 (2021/8/10)
今まで実施してきた卓上レイアウトの制御について、ラズパイのWebIOPi アプリを使を使って遠隔操作し、パソコンやタブレットの画面から操作することにした。 今回はいよいよ卓上レイアウトの設けた実際のレイアウトで車両を走らせてみよう。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう 給電操作画面を作る  (2021/8/10)
今まで実施してきた卓上レイアウトの制御について、ラズパイのWebIOPi アプリを使を使って遠隔操作し、パソコンやタブレットの画面から操作することにした。 今回は給電操作を実施する画面を作って操作状況を確認する。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう WebIOPi アプリを使う  (2021/8/9)
今まで実施してきた卓上レイアウトの制御について、ラズパイのWebIOPi アプリを使を使って遠隔操作し、パソコンやタブレットの画面から操作することにした。 このため、以前参考にしたラズパイの操作方法を再度勉強する。
 ■ モニタ式の操作盤を作ろう GUI ソフトに挫折  (2021/8/8)
今まで実施してきた卓上レイアウトの制御について、Arduino を使った自動運転装置や、マスコン方式の運転操作台を工作して来た。 そこで、今回はパソコンを使ってコントロール出来ないだろうかと、挑戦することにした。
 ■ 小型蒸気機関車と補助動力車  (2021/7/21)
私のささやかなコレクションの中に、小型の蒸気機関車がある。しかし、最近ではその出番が殆んど無く、埃をかぶっている状態であった。問題は滑かな走行とは言い難い状態であるのが原因なのであり、走行状態を再チェックすることにした。
 ■ Bトレ電気機関車の前照灯の工作(追加)  (2021/6/28)
先回はBトレの電気機関車の前照灯について工作を実施した。 工作は簡単であった上に、出来栄えも上々だったので残りのコアレスモータ動力車2両についても工作を実施した。
 ■ Bトレ電気機関車の前照灯の工作  (2021/6/23)
先回はBトレ客車について、最後まで残っていた麦球式室内灯を最新方式であるチラツキを防止したテープLED式の室内灯に組替える工作を実施した。 その勢いで、牽引する電気機関車の前照灯についても工作を実施した。
 ■ Bトレ客車の室内灯工作  (2021/6/21)
最後まで残っていた麦球式室内灯を組込んだBトレ客車について、最新の方式であるチラツキを防止したテープLED式の室内灯に組替えることにしよう。

 

 

鉄道模型工作室 その14

 
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう 運転を楽しむ  (2021/5/13)
あるきっかけから始めたマイコン式の運転操作台も、試運転の結果をもとに修正を加えて完成とすることにした。
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう 試運転の実施  (2021/5/10)
マイコン式の運転操作台の製作も形として出来上がったので、いよいよレイアウトを組んで試験運転を実施した。 でもすんなりと完成したとは言えませんでした。
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう コアレスモータ搭載小型SL車のレンジ設定        (2021/5/7)
コアレスモータ搭載小型SL車の場合を検討し、制御のまとめを実施した。
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう コアレスモータ車のレベル設定 (2021/5/5)
卓上レイアウトでも走行を楽しめる小型車両を中心にして、車種レベルの設定のために走行特性を測定した。 今回は、コアレスモータ車の場合を検討したが、やはり特性式は変更する必要があった。
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう 車種別のレベル設定 (2021/5/4)
卓上レイアウトでも走行を楽しめる小型車両を中心にして、車種レベルの設定のために走行特性を測定した。
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう 速度調整機能の確認 (2021/5/3)
テスト走行を実施している時、車種の設定ダイヤルの機能が思っていた状態よりも速度が速い感じがしていたので、走行速度を測定して確認することにした。 心配は的中してしまい、思わぬ失態が暴露してしまったのである。
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう 信号系の配線 (2021/4/30)
配線の仕上げとして信号系、即ち Arduino 周辺の配線作業を実施する。 そして確認テスト中に、またまたコード化基板の不具合を見つけてしまったのである。

 

 鉄道模型工作室 その13

 
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう 各ユニットの製作 (2021/4/30)
ポイント駆動ユニットやセンター配電盤の工作を実施し、各部品の配置を決めて筐体の穴あけなどの作業を実施した。 そして、ポイント駆動ユニットの作動テストを実施し問題無い事が確認出来た。 
 ■ ロータリスイッチのコート化ユニットの製作 (2021/4/28)
マスコンやブレーキ操作レバーの代わりに、ダイヤル式のロータリスイッチを使用するために、コード化処理のユニットを工作した。 そして、正論理回路と負論理回路の違いを体験した。  
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう テスト走行 (2021/4/20)
ブレッドボードを使ってテスト走行を実施し、周波数を 20KHz にアップした状態と常灯レベルの調整について確認しました。 
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう ブレッドボードでのテスト (2021/4/19)
マイコンを使った運転操作台を作ってみようと思い立ち、さっそく手を動かしました。 制御ロジックの骨格が固まったので、ロジックとハード回路の確認のために、ブレッドボードによるテストを実施することにしました。
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう 制御ロジック (2021/4/17)
マイコンを使った運転操作台を作ってみようと思い立ち、さっそく手を動かしました。 まず、制御ロジックの骨格を固めることにしよう。
 ■ マイコン式の運転操作台を作ろう 構想  (2021/4/13)
マスコンレバーとかブレーキレバーなどを操作して模型電車を走らせ、ホームから発車させたり、ホームの定位置に停車させるなど、鉄道模型の普通の楽しみ方を忘れていたような気がしました。 そこで、マイコンを使った運転操作台を作ってみようと思い立ったのである