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鉄道模型工作室 その10

 ■ 通電表示灯(?)を作る (2018/2/3) 
自動運転システムを稼働させている時、レールへの通電状態を表示させる信号機風の表示灯を制作した。
 ■ マンションを作る (2018/1/24) 
現在工作中のレイアウトについて、次に気になる点は、市街地の奥の処理です。 ここの部分に右の市街地と左の野山の両方にマッチする建物を設置しようと考え、ここにマンションを建てることにした。

 鉄道模型工作室 その9 

 ■ 目隠し用のビルを作る (2018/1/22) 
現在工作中のレイアウトは、物置部屋にあった金属製の棚の配置を変更している。
その棚の脚は切ってしまうわけにはいかないのでそのままの状態であるが、細いと言えども、レイアウトのど真ん中にあるので、やはり目障りである。
 ■ テープ式LEDを使って室内灯を作る その2 (2017/12/13) 
テープ式のLED を使った室内灯工作の第2段として、KATO のE26系「カシオペア」に工作することにした。

 

鉄道模型工作室 その8

 ■ テープ式LEDを使って室内灯を作る その1 (2017/12/12) 
物置部屋の新しいレイアウトを工作中であるが、車両の試運転中に室内灯が未加工の車両がある事に気が付いた。 そこで、以前から気にしていた テープ式のLED を使って室内灯を加工した。
 ■ 小型電気機関車の前照灯を工作する (2016/12/6) 
久々に、我が常設レイアウトにてBトレの客車類を走行させたが、その客車をけん引する機関車の前照灯がいまいちであった。そこで最新技術(?)を使って改善工作を実施することにした。
 ■ キハ24の尾灯を改造する (2016/9/8) 
先回、金属製キットのキハ24形気動車ボディーキットを組み立てたが、組み込んだ尾灯の構成の問題が残っていた。 殆ど見えない上に隙間から光が漏れていたので、改良することにした。
 ■ 金属製組み立てキットを組み立てる (2016/9/4) 
ネットオークションにて、古い金属製のキットを見つけた。 キットの組立て練習用にと安く入手したが、だんだん欲が出てきて電気工事まで実施してしまったので、その工作内容を記録しておく。
 ■ スハ43系客車の室内灯加工 その2 (2016/5/11) 
その1に引き続き、室内灯の加工の続編です。 今回はスハ43系ブルー塗装の客車の工作です。
 ■ スハ43系客車の室内灯加工 その1 (2016/5/11) 
SLにマッチする旧型客車を増強しようと、スハ43系客車を1セット、7両を入手しました。しかし、室内灯は未装着だったので工作することにした。
 ■ きかんしゃトーマス号を組み付ける (2016/5/1) 
きかんしゃトーマス号については、TOMIX製のトーマス号やパーシー号をすでに所有しているが、ネコパブリッシング社から発売されている大井川鉄道のトーマス号をモデルにしたシリーズについても購入することにした。
 ■ 小型SLを走らせよう つづき (2015/11/23) 
先回の「小型SLを走らせよう」に追加する形で、続編を紹介しよう。
 ■ 小型SLを走らせよう (2015/11/18) 
ミニレイアウトを改造したので小型のSLでも問題なく走らせることが出来るようになったのであるが、肝心のSL自身がスムースに走行してくれなくては意味をなさないのである。 そこで、一台づつ点検とメンテナンスを実施した。
 ■ 2軸貨車とTNカプラー (2015/10/12) 
2軸貨車で構成した凸凹編成列車の自然解放対策として、カトーカプラーをTN カプラーに変更した。 作業は意外と手間取ってしまったが、結果は上々である。

 鉄道模型工作室 その7 

 ■ チップLED式室内灯の改良(44系旧形客車) (2015/6/15) 
オハ31系客車に続いて、44系客車にも工作した。 小型のブリッジダイオードとチップ式コンデンサーを入手していたので、コンパクトな室内灯ユニットに仕上げる事が出来た。
 ■ オハ31系旧形客車にチップLEDの室内灯を組付ける (2015/6/9) 
KATO製オハ31系の客車には、室内灯を組み込みましたが、12ボルト仕様の麦球はうす暗かったため、チップLED式の室内灯ユニットに付け替えた。
 ■ 8100型 小型蒸気機関車を組立てる (2015/5/8) 
ワールド工芸社から発売された 「Nゲージ 国鉄 8100型 (北炭真谷地 5052 仕様) 蒸気機関車 組立キット 」 を組付けました。 ハンダ付けや塗装の腕は、今までの学習の甲斐があって少し上達したと自己判定しています。
 ■ C13型 小型蒸気機関車の追加加工 (2015/4/15) 
ワールド工芸 C13小型蒸気機関車について、性能改善のために追加加工を実施した。 スムースな低速走行など満足出来る結果を得たので紹介する。 走行動画も紹介します。
 ■ C13型 小型蒸気機関車を組立てる (2015/4/3) 
ワールド工芸社から発売された 「Nゲージ 片上鉄道 C13形 初期仕様 蒸気機関車 組立キット 」 を組付けました。 小型蒸気機関車の金属製組立てキットも6台目となり、少しは慣れて来ましたが、プロが作製されたサンプルの写真を見ると、そのレベルの格差に “ガックリ!” と来ています。
 ■ 小型SL用の前照灯を作る (2015/2/18) 
雪景色の中を走行させる夜行列車の牽引SLのために、チップLEDを使った前照灯を作った。
 ■ 光センサーを使った通過センサーを作る (2014/9/4) 
マイクロスイッチを使用した簡易形のセンサーは見事に失敗してしまったが、今回は光センサーに挑む事にした。 そしてArduino とリレーシールドを使用したシステムとする。
 ■ 簡易形ATSシステム (2014/8/29) 
マイクロスイッチを使った車両通過センサーを使用して、追突防止のための自動列車停止装置として簡易形のATSシステムをテストしてみた。 結果は見事失敗であった。
 ■ 光る看板を作ろう その2 (2014/8/14) 
光る看板を作ろうの第2弾として、バックライト方式の看板とチップLEDを使った街路灯を作った。 設置場所は駅前の奥にあるビル街を想定している。
 ■ チップLEDを使って室内灯を作る (2014/8/6) 
「鉄道模型工作実験室」と題してホームページを公開しているからには、車両の室内灯はなるべく自作するようにしている。 最近入手したチップ式の電球色に近いLEDと、CRDを使って室内灯を作ってみることにした。

 

鉄道模型工作室 その6

 ■ レイアウトに速度計を設置する (2014/8/1) 
Arduino を少し使いこなせるようになったので、レイアウトを走行中の模型車両の速度を測る速度計を作ってみた。 今回はディスプレイの表示方法を勉強した。
 ■ 光る看板を作ろう その1 (2014/6/25) 
ビル街や街の照明を工作する前に、点滅する看板やネオンサインもどきを工作した。 今度は、点滅の無い単に光っているだけの看板を作ることにした。
 ■ 点滅する照明灯を作ろう その2 (2014/6/14) 
その1では点滅する照明灯を検討したが、それらの幾つかを実際のストラクチャーに組込んでみた。 ド派手な照明のパチンコ店が仕上がった。
 ■ 点滅する照明灯を作ろう その1 (2014/6/13) 
灯りのあるレイアウトは見ていても楽しいですね。 ここで少し欲が出てきました。 単なる灯りでは無くて点滅させれば、街の雰囲気が出てくるのように思えたからです。 そこで、灯りを点滅させる方法を実験してみました。
 ■ オハ31系の旧型客車に室内灯を組込む (2014.5.15) 
KATO製のオハ31系の客車は、まだ、室内灯は搭載されていません。 今回、集電付きの台車を入手したので、室内灯を装着することにしました。
 ■ クラウス1400形 小型蒸気機関車を組立てる (2014.4.11) 
先日、ワールド工芸社から発売されている 「クラウス1400形 蒸気機関車組立てキット 」 を組付けました。 小型蒸気機関車の金属製組立てキットも5台目となり、少しは慣れて来ました。
 ■ ダブルルーフの2軸客車を作る (2014.4.7) 
先回、ボールドウィン9号機組付けたましたが、このSLに牽引させるダブルルーフの2軸客車を作ってみました。

 鉄道模型工作室 その5 

 ■ トーマのボールドウィン9号機を組立てる (2014.3.19) 
トーマから発売されてている 「0501 N ボールドウィン9号機キット 」 が発売されたので組付けた。 真鍮製のSL組付けキットは、これで4台目となるが、少しは上手になっただろうか?
 ■ チップLED式の街路灯を作る (2013.12.21) 
レイアウトの街並み工作では街の照明化を実施するつもりであり、チップLEDを使った街路灯を考えていた。 今回その工作をトライしたので忘備録も兼ねて紹介しておこう。
 ■ KAWAI 製B6のモータを交換する (2013.12.11) 
KAWAI 製B6は外観が気に入っている小型蒸機であるが、走りと走行音が不満であった。 内歯車減速部を取り去るとギヤ比は小さくなり、改善するのではないかと考え、ジャンク箱の中のあるモータを使って載せ替えを実施した。
 ■ ワールド工芸のナスミスウィルソンA8型を組立てる (2013.11.25) 
ワールド工芸から発売されてている 「ナスミスウィルソン A8 形式600 四ッ倉仕様 蒸気機関車 組立キット」 がついに発売されたので、早速組付けることにした。
 ■ スハ44系客車に室内灯を設置する (2013.11.25) 
スハ44系の客車はKATOの古い構造であったので容易に室内灯を設置出来なった。 そこで、各部品を手作りして夜行列車にとしても楽しめるように室内灯を装着した。
 ■ ソーラーパネルを設置する (2013.11.11) 
物置部屋のレイアウトの第3期工事としてヤードゾーンの追加工事を実施中であるが、隅っこに設置したプチ街並みの照明のためにソーラーパネルを設置することにした。
 ■ マイクロのC56を加工する (2013.10.5) 
KATOのC56が発売されたため、マイクロのC56型蒸機は影の薄い存在となってしまったが、このモデルはバック走行に特徴が有ったので、これを生かす方法を検討した。

 

 

鉄道模型工作室 その4

 ■ TOMIX製2軸貨車のカプラーを交換する (2013.6.20) 
今回新たに入線させたTOMIX製の2軸貨車を貨物列車として編成させるために、ナックルカプラーに交換する。
 ■ トーマモデルの B6 2120形を組立てる (2013.6.2) 
金属製蒸気機関車のキット組付け第2弾として取り組んだので報告する。 今回もいろいろ失敗するも何とか走らせる事が出来た。
 レイアウト走行動画を追加(2013.6.7)   
 ■ マグネティック・カプラーの装着 (2013.2.3) 
機関車の切り離しを行うために、マグネティック・カプラーの車両への装着作業であったが、ナックルカプラーの高さ違いに遭遇。その理由について推察する。
 ■ パワーユニットのスイッチを交換 (2012.10.23)
TOMIX 製のパワーユニット N-1000-CL のメインスイッチが先日、突然に壊れてしまった。 そこで禁断の分解作業を実施し、市販のスイッチと交換した。
 ■ ワールド工芸の南薩5号機を組立てる (2012.8.29) 
 今回初めて、金属製蒸気機関車のキット組付けに取り組んだので報告する。 いろいろ失敗するも何とかスムースに走らせる事が出来た。
 ■ 駅ビルを作る (2012.7.5)
 物置部屋に設置した新レイアウトの製作作業は、遅々として進んでいないが、暇をみては少しづつ手を入れている。
  今回は、登山鉄道の本線との接続駅が貧弱なので、手直しするも、駅ビルの新設まで発展してしまった。
 ■ 153系に室内灯を組込む (2012.6.15) 

KATOの153系セットに手作りの室内灯を組込む事にしたので、その製作状況を報告する。 今回、単純な作業上のミスを二つも犯してしまったので、反省を込めて記録に残しておくことにした。

 鉄道模型工作室 その3 

 ■ Bトレ・カシオペアとS系カシ釜 (2012.3.9) 

Bトレのカシオペアを組付けてS系カシ釜で牽引させる。 作成途中ではあるが、新レイアウトを走行させる。ビデオ画像も。
 ■ パワーユニットの再生工作 (2011.8.25)
TOMIX の「パワーユニット N-1」のマスコンハンドルがバカになってしまったので、再生工作を実施する。
 ■ 定置実験装置の駆動部の改良 (2011.6.15)
定置実験装置の円盤を駆動する駆動部と速度を計測するセンサー部について、信頼性向上のために、歯車方式への駆動方法に変更した。
 ■ 国電155系への室内灯工事 (2011.5.6)
GMの車両キットにも室内灯の工事を施す。
 ■ S系のカシ釜を作る (2011.3.17)

RM MODELS 188号にコンテナ列車の特集が出ており、その中で、「カシ釜」がコンテナ列車を牽引している記事が出ていた。 コンテナ牽引もありなのだ。そこでBトレコキを牽引するためにS系のカシ釜を作る。
 ■ S系電気機関車の改造工作  (2011.1.22)

チョットしたきっかけで始めた改造工作でしたが、ミニレイアウトと、コキウイルス・ミニと、バンダイのBトレインショーティー専用走行台車の発売などが関係して、だんだん深みにはまってしまいました。
 

鉄道模型工作室 その2

 ■ バンダイの走行台車を使って室内灯を細工する (2010.12.15)
期待していた集電機能付きのBトレ用走行台車を入手しました。早速、スハ43系車両に組み込みました。 でも、走行抵抗は意外と大きいですね。
 ■ Bトレコキの足を変える  (2010.12.15)
Bトレのコキ100系にぴったりと言うことなので、ホキ2200用の台車TR211を大量に仕入れましたが、なぜか良く脱線します。台車が「シャコタン状態」になっているため、少し手を加えました。
 ■ 12m級のELをつくる (2010.12.15)
古いカトーのEH10の動力を活用して、Bトレのコキを牽引させるコンパクトで力持ちの機関車を作りました。
 ■ コキウイルス・ミニ ついに発症 (2010.12.15)
Bトレのコキ100系やコキ50000系13両でミニレイウトを走らせました。スローで走らせると好い感じです。そして、コキ用台車TR211を履かせた。 さらに、コンパクトながら力持ちの機関車が欲しいとのニーズにより、独自の12m級電気機関車も作る。
 ■ 12m級のEF58の製作 (2010.7.3)
BトレのEF58をニコイチにし、12m 級鉄コレ動力台を履かせて12m級のEF58を製作する。12Ω×1W の抵抗を挿入して速度を調整すると共に、重りを追加して牽引力もアップする。

 鉄道模型工作室 その1 

 ■ KAWAIのB6をミニレールで走らせよう  (2010.7.3)
KAWAIのB6 シリーズは小ぶりの車両ながら、半径140mmのミニカーブは走行出来ません。 そこで、このミニカーブを走行させるための改造を実施。
 ■ 電源車との連結とBトレ動力車の永久連結 (2010.7.2)
マイクのC12-164の集電不良を改良するため、永久連結した電源車から給電させる。 この連結方法を応用して、Bトレ動力車の永久連結手段にも活用。
 ■ スラック付き曲線レールの製作 (2010.5.27)
半径140mmのカーブをより多くの蒸機が走行出来るようにと、ファイントラックのミニカーブ線路にスラックを付ける細工をして見ました。
 ■ Bトレ台車の集電化加工に四苦八苦 (2010.5.27)
Bトレの電車や客車に、室内灯や尾灯などを組み込むために、まず線路から集電する必要があります。 そこで、苦心惨憺して、なんとか加工したBトレ台車の集電化加工を紹介致します。
 ■ KATOのC50を走らせる (2010.5.27)
半径140mmのミニカーブを走行させるための改造。ドローバーの支点の位置が後ろに寄りすぎていて、旋回時にテンダー車を外側に押出すように作用し脱線していると推察。 テンダー車をボギー車方式に変え、さらにドローバーをプラ板で作り、支点の位置も新しく作りました。