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宿題となっていたサテライト・ユニットの作動を確認し、問題となった自己発振の様子をもう少し詳しく調査して今後に役立つような知見としておきたい。
動輪の回転状態、あるいはロッドの動きをパルス化出来ないだろうかと検討している。今回は測定台の上で走行させるたが、ここでも失敗の罠が待ち受けていたのである。 そして、今回の実験は失敗であったと結論つけた。
動輪の回転状態、あるいはロッドの動きをパルス化出来ないだろうかと検討していたが、フォトセンサーの小型版を見つけたので、これを使ってロッド類の動きをパルス化する実験を行った。
簡易型オシロスコープ用の回路をブレッドボードで構成していたものを、ユニバーサル基板上に構成して道具化した。
せっかくオシロと言う道具を手に入れたので、今まで使用していた計測装置の脈動状態を観察しておくことにした。 ローパスフィルタは充分に機能していたことは確認できた。 そして発進・停止状態やロッドの動きも観察できた。
オシロスコープを使って、モータの端子電圧の波形を観察したが、無理で有る事がわかった。 しかし、長年の懸案であった「波形を見ること」が実現出来たので、もう少し色々な観点から波形を観察してみる事にした。
オシロスコープを使って、モータの端子電圧の波形を観察した。 目的は、その電圧波形からモータ回転数を計測出来ないか検討するためである。 結果として、自分の技術レベルでは無理で有る事がわかった。
さらなる実験として、ミラクル・グリースを作って実験を実施したが、見事に裏切られてしまった。 「何も付けずに、何時も綺麗にしておくこと」がベストであるとの結論に達した。
KATO製の電気機関車に戻って同じ実験を実施することにした。 今回は、EF510-510号機を対象としたが、やはり、腑に落ちない結果となってしまった。 また、 EF510-510号機の性能特性の測定も実施した。
TOMIX製のEF210-109号機で同じ実験を実施したが、見事に裏切られてしまった。 構造的には殆ど同じなのに、どうして違ってくるのだろうか、腑に落ちない点が多い。
TOMIX製EF210-109号機で電圧降下量の時間推移を測定する事ため、動力特性を測定したが、この時、余分な操作を実施したために、思ってもみなかった測定結果となってしまった。 今まで実施してきた測定結果が、全部 無駄になるのでと心配になって来たほどである。
電圧降下量の時間推移をTOMIX製ELで実施した。集電機構が異なるKATOと比べて、電圧降下量はずーと少なく、かつ連続走行しても、増える事は無かった。この点では優れていると言えそうだ。
課題となっていた、“電圧降下が発生している場所は?” の問題について、やっと追加実験を実施した。 まず、牽引力特性図での疑問点から取りかかる事にしたが、新たに色々な事実が判明した。
モータ回転数の測定方法を改善し、なんとか自信の持てる測定データを得る事が出来た。 そこで、この改善過程で得られた多くのノウハウを忘れないようにメモしておくことにする。
モータを搭載した動力車のモータ回転数を測定したいとの熱意で、ここまでいろいろ苦労してきたが、やっと光が見えてきた。 特にスリップ率について、何とか納得がいくデータを取ることができたので、その内容を報告する。
電気機関車を対象に動力車の測定を実施した。 しかし、いろいろな不具合点が発生したため、測定ユニットの作り直しなどの対策を実施したが、すんなりとは行かなかった。 今回も、取りあえずその内容を記録しておくことにする。
いよいよ動力車の測定を始めることにした。 まず、電気機関車を対象に測定を実施したが、いろいろな疑問点や不具合点が発生し、その原因も未解決な部分があり、少し混乱気味であるが、取りあえずその内容を記録しておくことにする。
改良を進めていた動力車の自動性能測定装置について、何とか測定が実施出来るようになったので、実際にテスト車両を走らせ、どの様なデータになっているのか検証してみることにした。
各要素の機能の確認が出来たので、これらの要素を組み合わせた移動式測定車の総合テストをいよいよ始める事にした。しかし、すんなりとは行かなかった。
移動式測定車の工作が完了したので、そのユニットを使用して赤外線通信を確認する。
移動式測定車の工作内容を報告する。この測定車は、動力車に搭載されているモータの端子電圧と回転数を測定し、そのデータを無線通信と赤外線通信を使って測定台のArduino に送信するもので、走行中でもそれなりの信頼性のある測定器として、使えるものにしたいと考えている。
今回はいよいよ、無線通信の確認である。 やはり当初から覚悟していたややこしそうな設定に四苦八苦した。 やっと目途が付いたので、その要点を記録をして置く事にしよう。
今回は、反射式回転センサーを使用してモータの回転パルスを取り込む方法を確認する。 また、赤外線によるパルス送信の実験も実施し、モータ回転数の測定について、そののめどを付ける事が出来た。
走行中の動力車のモータ端子電圧やモータ回転数を計測しようとする無謀な取り組みに足を突っ込んでしまった。今回は、モータ端子間電圧とモータ回転数のパルスの取り込み方法を確認することにした。
以前実施していた「動力車の調査」の中で、走行中の動力車のモータ端子電圧などが計測出来ればと思っていた。そこえ無線を使って、走行中の車両から、データを飛ばす方法に挑戦することにした。
(2014/7/14)
動力車が停止する時には、もしモータが無かったら、車体の重さと車輪の抵抗によって、どこまで転がるのだろうかと考え、車体の慣性による惰行走行を測定してみた。
動力車が停止する時にはフライホールの影響でモータが回転され、発電作用によって電流は線路に戻すように働く。この逆流する電流によって発電ブレーキが掛る。 先回の実験ではその様子を掴む事ができたので、新しく設けたブレーキ回路の抵抗値を変えて、停止特性を測定してみた。
動力車が停止する時にはフライホールの影響でモータが回転され、モータが発電機として作用する。 このモータによる発電作用によって電流は架線、否、鉄道模型では線路に戻すように働くので、電流が逆流するはずである。 ところが、この逆流する電流をどうやって測定すれば良いのであろうか?
先回は赤外線を使用して三角測量の原理で計測するセンサーであった。ステップ応答での収束部の状態を観察する場合には少しでも誤差の少ない方式が望ましいと考え、超音波方式の距離センサーを使ってみることにした。
距離データはそれなりに測定されているので、このデータに合致する近似式を求め、その式を微分して計算すればバラツキの無い速度データが得られるのでは無いかと!
でも、そう簡単では無かった。 近似式を求めるのに四苦八苦してしまった。
先回の報告にて位置情報を距離センサでセンシングして車両の動きを把握する方法が可能になった。 そこでいよいよ実際の測定を実施してみよう。 今回は発進停止特性について検討してみたのでその結果を報告する。
発進や停止時の動きを的確に把握するには、速度データが必要であると考え、位置情報を距離センサでセンシングして車両の動きを把握する方法を検討してみたのでその結果を報告する。
つい最近、TOMIXのEF210形機関車を導入した。 その動力車が滑らかに発進して行くのをじっと見ていて、その特性を何らかの方法で比較検討できないものかと思案を始めた。 また、悪い虫が動き出したのである。
貨物列車を牽引する中型と大型の蒸気機関車として、96とD51を対象にして検討する。重連用カプラーの工作とD51の3重連走行も紹介する。
小型蒸気機関車の重連(その3)として南薩5号機とA8-600号機を重連させた。
小型蒸気機関車の重連(その2)として速度特性の揃った河合製のB6 を重連させた。
ミニレイアウトにマッチする小型の蒸気機関車が揃ってきたが、限界のある集電機能のためにクロス線路などで止まってしまったり、牽引力が小さいために登坂を登れない。 そこで、重連や補機を連結させる方法を検討してみた。
C56モデルだけが何故第1動輪に?・・・とその理由を推察しようとしても何の手掛りも無い。 そこで今回は、あえて第3動輪にトラクションタイヤを装着させ、動力性能から見た特徴を探し出し、その理由の一端を探してみることにした。
マイクロのC56-160号機を測定するも、自分で言い出した諺である「MICRO-ACE製C56はバック走行で坂道を走らせよ!」が嘘であるとの測定結果が出てしまった。 その原因として、重り車両の連結位置の違いや、トラクションタイヤの変更なのを疑っていたが、今回これらを検証してみることにした。
トーマ製のB6型蒸気機関車について分解調査と動力特性を調査したが、このトーマ製2272号機は低速までもなかなか安定した走りを見せている。 そこで、なんとか我がミニレイアウトでも走行できないか検討してみることにした。
蒸機の性能測定もいよいよ終盤になって来たので張り切っていたが、思わぬ伏兵に出くわしてしまった。
TOMIX の9600形蒸気機関車について、複眼思想で見ることによって、模型としての特質を少しでも理解出来るようになるのではないかと考え、いろいろ触って見ることにした。 例えばトラクションタイヤの有り無しでの特性の違いや、直径違いによる影響などを調べてみようと考えたのである。
KATOのC56-149号機について、動力特性の測定中に不思議な現象に出くわした。その原因の探索と対策を検討する。
自動測定システムにて、96型SLの動力特性を再調査した。 その結果を比較しながら、各車両の違いと、重連運転の可能性について検討た。 すると、3年前に実施していた96の3重連が可能であった理由も理解できるようになった。
KATO 製C56-149号機とMICRO 製C56-160号機の追加実験を実施した。その内容はバック走行時の特性である。
最新技術が詰め込まれた評判の小型蒸気機関車KATO製C56など、4台のC56の特性を比較する。
モータのトルク特性の測定方法について、幾つかの小改善を実施してきたので、報告する。小改善といっても、モータケースに力を掛けない工夫は重要なポイントであった。
モータ単品でのトルク特性の測定方法はなんとかめどを付ける事が出来た。このデータと車両での状態とを比較することにより、動力機構の損失要因を明らかにしていきたい。
モータ単品での性能測定について、念願のトルク特性の測定に
トライしましたが、第1回目は見事に失敗した。
モータ単品での性能測定の紹介と、カニ24補助動力車のモータについて、速度特性の測定結果を報告する。
先回報告した「TOMIX カニ24-100形補助動力車の調査」に於いて、宿題として残っていた牽引力・速度特性の追加実験を実施したので報告する。
今まで測定してきた動力特性を整理し、一覧表にしてみました。
トレーラ車両の走行抵抗など、各種特性の測定法をまとめて見ました。
コアレスモータとパルス制御式パワーパックの相性問題を回避する方策として、鉄芯入りのモータを使用した隠れ補機用の電車動力ユニットと重連させるアイディアを検証する。
KATO C62 2号機北海道形が発売されたので特性を測定してみましたが、電圧の変化が大きいことに気付く。コアレスモータとパルス制御式パワーパックの相性の問題ではないか推察して調査することにしました。
BANDAI のBトレインショーティー専用の動力のうち、動力ユニット2と動力ユニット3の動力特性を測定した。
Bトレインの動力として重宝している、KATO製の小型車両用動力ユニットの動力特性を測定する。
TOMIXのEH500 を2モータ化して牽引力の増大を図ったとの記事を見受けたが、本当に牽引力はアップするのだろうか?そこで実際に組み付けてみて、その特性を測定することにした。
KATOのEF65シリーズの新旧3台の性能を比較した。動力部の構造が改良されており、牽引力や消費電流の差異やフライホイールの効果などを検証する
KATOの新動力機構を搭載したリニューアルEF510と、従来機構のEF510の動力特性を比較する。リニューアルEF510(カシ釜)は、新規設計のモータを使用し、その消費電流は小さくなっていた。
レイアウトのRTM東海の路面電車と登山鉄道、およびそれらを接続する郊外路線について、自動運転ユニットの設定条件を紹介する。
ギクシャク運転するEH10について、重連問題としての観点から特性を測定し、原因の探求と手直し後の改善状態を報告する。
モータと直列に抵抗を挿入する方法で速度調整した場合、車両特性がどのように変化するのかを検討。
鉄道模型に使用する室内灯について、市販の室内灯や手造りの物などの電気的特性を測定してみました。
KATOは新動力機構採用によりD51を2010年11月に発売した。その動力特性について手製の測定器で測定した結果を報告する。
昭和の街の鉄道にSLを走らせるからには、SLの方向転換が欲しくなります。かと言って転車台を設置する場所が無いため、リバース線を検討してみました。その自動運転のために、TOMIXのTCS 自動運転ユニットN を使用しました。
半径140mmのカーブを有するミニレイアウトでSLを走行させる場合、走行可否を握るキーポイントのひとつとして、自分が勝手に呼んでいる動輪の内輪幅 (?) を測る方法を紹介いたします。
鉄道模型をいじっていて、いろいろ疑問が湧いてくるので、動力車やモータの電流を測ることに挑戦しています。
『昭和の鉄道模型』など、TOMIXの半径140mmのカーブとミニポイントを使用しているミニレイアウトのため、このカーブに対するSLの走行性をチェックする。
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