更新情報履歴
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今回はプログラムで動く Arduino を使ってみることにした。トランジスタやLEDといったアナログ部品のモデルと異なり、デジタルなプログラムに従って入出力ポートを制御すればよいだけなので、そのモデル化はきわめて簡単であると推察するのだ。そして、その動きを指示するシミュレーションプログラムは Arduino と同じにしておけば、シミュレーションは何ら問題ないのである。
Tinkercadにおいて、トランジスタやLEDといったアナログ部品はどのようにモデル化されているのを知りたくて、これらの部品の静特性を調べてみました。
先回に引き続き、Tinkercadを使ってみた感想をレポートします。今回はタイマーICの発振回路を応用して、LEDの点滅回路を作ってみました。
最近は、 もっぱらYouTubeにはまっており、ROM状態でした。しかし、ふと目にしたTinkercadのページが目に留まり、なんだか面白そうなので使ってみることにしました。
と言うことで、このTinkercadを使ってみた感想などをレポートすることにします。
小型のターンテーブル式実験装置を作り、色々な小形動力車の動力特性の測定を進めています。しかし、理解できない現象に出くわしたのでその様子を報告します。また、台車毎の荷重を追加測定するようにしました。
小型のターンテーブル式実験装置を作り、色々な小形動力車の動力特性の測定を進めています。しかし、室内灯にテープLEDを装着している車両について、その電流特性が動力特性の消費電流に少なからず影響していることを確認するために、動力車に給電している電源の違いを検討しました。
小型のターンテーブル式実験装置を作りました。問題点の解決のために、昔のクラッチ制御方法を復活させました。今回はさらに、ギヤ音の低減のために、減速機を元のタイプに戻しました。そして、残りの小型動力車の特性を測定しました。
小型のターンテーブル式実験装置を作りました。しかし、制動領域でのデータ飛びが発生してしまい、その対策として電流制御方式を検討しましたが結果不良につき却下しました。次なる対策として、昔のクラッチ制御方法に注目して実験を実施しました。
小型のターンテーブル式実験装置を作りました。そして、低速域のスリップ領域においても牽引力が測定出来るようにと改造しましたが、制動領域でデータ飛びが発生してしまい、その対策として電流制御方式を検討しました。でも結果はよくありませんでしたのでさらに確認を実施しました。
小型のターンテーブル式実験装置を作りました。そして、低速域のスリップ領域においても牽引力が測定出来るように改善しましたが、制動領域でデータ飛びが発生してしまい、その対策に四苦八苦しています。今回は電流制御方式を検討しました。
小型のターンテーブル式実験装置を作り、ターンテーブルの制御をPWM制御方式に改造した。でも、牽引力測定データに疑問が生じてしまい、その要因を追求するため、さらにデータのN増しを実施しています。
小型のターンテーブル式実験装置を作り、ターンテーブルの制御をPWM制御方式に改造した。でも、牽引力測定データに疑問が生じてしまい、その要因を追求するため、データのN増しを実施しています。
牽引力の測定データに疑問があったので、ロードセルの再校正を実施しました。その結果、データのドリフトが少し有ったので測定データのグラフを修正し、以前の測定データと比較しました。でも、殆ど変わらなかったので、疑問の要因は他にあるものと思われます。
先回の課題に対して、ロードセルの再較正を実施しました。較正値には大きな狂いは無かったものの、少し修正が必要でした。
まだまだ実験データが少ないので、色々な車両を使ってデータのN増しを行っています。まずは、先回モデルと同類の車両から始めましたが、だんだん泥沼に落込んでいくようです。
Bトレの電気機関車であるEF510-501号機を使ってデータのN増しを行いました。
制御と駆動回路の改善を実施したので、牽引力の測定を始める前に、二つの制御方式の効果を実験して比較してみた。でも結果は・・・・?
準備が出来たのでPWM制御の試運転を実施しました。動きがいまいちだったので、駆動部のギヤボックスを変更することにした。
駆動領域におけるスリップ状態での駆動力が測定出来るように改善することにした。その方法として駆動モータの制御にPWM制御方式を加えるみた。
暑さも峠を越えた最近では、やっと動き出すことが出来るようになりました。 今回は、工作を実施したものの、そのまとめ作業を放置していた内容を記憶とメモを頼りに報告します。
最近入手したKATO製の路面電車シリーズ、「マイトラムClassic RED」について、室内灯に続き、前照灯と尾灯を工作した。
最近入手したKATO製の路面電車シリーズの中の「マイトラムClassic RED」について、新しく考察した室内灯を試しに工作した。先回に続きAunitも工作した。
最近入手したKATO製の路面電車シリーズの中の「マイトラムClassic RED」について、新しく考察した室内灯を試しに工作した。
室内灯チラツキの原因である集電回路の遮断状況について、データの収集方法とその解析方法を模索していいる。今回はこの方法を用いて、コンデンサの効果について観察した。
室内灯チラツキの原因である集電回路の遮断状況について、データの収集方法とその解析方法を模索していいる。今回は観測時間の差異について検討した。
室内灯チラツキの原因である集電回路の遮断状況について、データの収集方法とその解析方法を模索したが、はたしてどのようにデータが処理されるのかを観察したが、条件を変えて再実験を行った。
室内灯チラツキの原因である集電回路の遮断状況について、データの収集方法とその解析方法を模索したが、はたしてどのようにデータが処理されるのかを観察した。
室内灯チラツキの原因である集電回路の遮断状況について、データの収集方法にめどがついた。今回は、そのデータをどのように解析するのか、その方法について四苦八苦したのでその様子を紹介しよう。
実際のチラツキが発生している状態を示す実データの観測に挑戦しています。コンデンサや電流制限部品などをいろいろ取り替えて走行中の電流状態を観察した。今回は5ボルト仕様のLEDを使用した。
実際のチラツキが発生している状態を示す実データの観測に挑戦しています。コンデンサや電流制限部品などをいろいろ取り替えて観察できるように装置を改善して、実際の走行中の電流状態を観察した。
実際のチラツキが発生している状態を示す実データの観測に挑戦しています。小型のターンテーブルを使って実際に模型車両を走らせて、その時の電流状態を観察しました。
実際のチラツキが発生している状態を示す実データの観測に挑戦しています。電流の遮断時間とか、発生頻度などを観察したいので、実際に模型車両を走らせて、その時の電流状態を測定することにしました。その方法として、昨年作成した小型のターンテーブルを活用することにしました。
テープLEDのチラツキ状態を観察している。今回はコンデンサを使用した場合の放電特性と、チラツキ限界との関連を探り、ひとつの限界図を考えてみた。そのいきさつを説明する。
パルス信号を使ってテープLEDのチラツキ状態を観察している。今回はチラツキの限界を探るべく回路を工夫して状態を観察した。さらに、照明器具でのチラツキ関連としてのフリッカーに関する資料をもとに比較してみた。
パルス信号を使ってテープLEDのチラツキ状態を観察している。先回に引き続き、今回は電流値に注目してチラツキ状態を観察した。
チラツキに関するパルス実験の準備ができたので、まずは、様子を観察することにした。遮断時間の変化や抵抗とCRDの違いなどを確かめてみた。
先回、報告した新たな疑問、「電流値がどこまで落ち込むと、チラツキ現象として人の目に感じるのだろうか?」と言うに課題に対して、その実験方法を模索中ですが、今回は、使い慣れたArduinoを使った実験をトライしてみました。
テープ式LEDを使った室内灯ユニットについて、新しい製品である5ボルト仕様のCOBテープLEDや、高容量のチップコンデンサを使って検討している。今回は、電流制限部品として使用する抵抗とCRDの比較を実験した。
テープ式LEDを使った室内灯ユニットについて、新しい製品である5ボルト仕様のCOBテープLEDや、高容量のチップコンデンサを使って検討している。今回は、コンデンサを電流制限部品の下流側に設置した場合についてその放電特性を実験した。
テープ式LEDを使った室内灯ユニットについて、新しい製品である5ボルト仕様のCOBテープLEDや、高容量のチップコンデンサを使って検討している。今回は、コンデンサを電流制限部品の上流側に設置した場合についてその放電特性を実験した。
テープ式LEDを使った室内灯ユニットについて、新しい製品である5ボルト仕様のCOBテープLEDや、高容量のチップコンデンサを使って検討している。今回は、チップコンデンサとCRDの特性を調査した。
テープ式LEDを使った室内灯ユニットについて、新しい製品である5ボルト仕様のCOBテープLEDや、高容量のチップコンデンサを使って検討している。今回は、その検討内容と、手始めとして12V仕様と5V仕様のテープEDについて比較してみた。
最近では、新しい製品であるCOBや5ボルト仕様のテープLEDや、さらには高容量のチップコンデンサを使った工作を目にするようになった。これらの情報より、ふとあるアイディアが横切ったので、この、COBテープ、5ボルト仕様、高容量のチップコンデンサをキーワードとして、改良型のテープ式室内灯を検討することにしました。