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 登山鉄道の新自動運転システム その2

 ■ ロジックの改良と電車たち ( 2018/4/5) 
走行テストでの問題点に対して、ロジックの改良を実施した。 また、運行させる電車についても検討した。
 ■ 試運転の実施 ( 2018/3/16) 
Arduino の制御ロジックをスケッチとして記述し、無事書き込みも出来たので、試運転を実施した。 色々なトラブルが発生したが、その対応についても報告する。
 ■ スケッチの記述 ( 2018/3/14) 
電子回路の動作チェックもなんとか無事に完了したので、いよいよソフトの出番となった。
 ■ 電気回路の動作チェック その2 ( 2018/3/12) 
電子回路が出来上がって来たので、その動作チェックを実施した。 先回に続き、信号回路の動作チェックを実施した。
 ■ 電気回路の動作チェック その1 ( 2018/3/10) 
電子回路が出来上がって来たので、その動作チェックを実施した。 まず最初にポイント駆動と給電部の配線のチェックを手動運転回路を使って実施しした。

 登山鉄道の新自動運転システム その1

 ■ 電子回路の製作 ( 2018/3/10) 
回路構成も決まったのでいよいよ電子回路の工作を始めた。 メインボードは新しく作り、パワーボードは修正工作にて対応した。
 ■ 通過信号処理回路の出力電圧 ( 2018/2/28) 
先回、センサ回路のオシロ波形を観察した結果を報告したが、この中で、通過信号処理回路の出力電圧が3.5 ボルトしか出ていない事に気が付いた。 その理由を考えてみたが、どうやら自分の勉強不足のような気がして、もう少し首を突っ込んでみることにした。
 ■ 新自動運転システム 制御回路の検討 ( 2018/2/25) 
制御に必要な入力と出力項目を検討した結果、使い馴れた Arduino UNO が使える事がわかったので、ハード回路の検討を開始することにする。
 ■ 新自動運転システム 構想 ( 2018/2/22) 
Raspberry Pi を使用しの自動運転システムを構築しようと挑戦してきたが、幾つかの課題が未解決のままであった。 今回のレイアウト大改造に合わせて、制御するマイコンを Raspberry Pi から、Arduino に変更して再挑戦することにした。

 

 

 

 登山鉄道の自動運転システム その4

 ■ 道は遠し ( 2017/7/31) 
ポイント駆動回路のパワーアップのために、3300μF のコンデンサを追加工作した。その結果をレイアウト上で確認したが、100点満点とは言えなかった。 まだまだ、どこかに問題がありそうである。 完成までには・・・・・・・・・・・・・・道は遠そうだ!
 ■ ポイント駆動回路の修正工作  ( 2017/7/27) 
ポイント駆動回路のパワーアップのために、「ポイント駆動回路のコンデンサー容量をアップさせる」で検討した結果をもとに、3300μF のコンデンサ追加工作を実施した。
 ■ システムの制御状態の調査  ( 2017/7/21) 
改良したレールエンドをレイアウトに取り付けてテストを実施するも、システムとしてはどうもおかしいのである。 正常に作動してくれないのである。 そこで、どこかに問題あるのか、オシロを使ってセンサからの信号の出具合などを落ち着いて調査することにする。
 ■ レイアウトでのテスト運用  ( 2017/7/15) 
合計6個の車止めが完成し、各ホームやレールエンドへの取り付けも何とか実施することが出来た。 そこで、これらのユニットをレイアウト上に設置し、正常に作動するのか、テスト運用を実施した。
 ■ 車止め量産  ( 2017/7/14) 
車止め試作4号の量産(?)モデルをもとに、残りの4台を作ることにした。

 

 登山鉄道の自動運転システム その3

 ■ 車止め試作4号  ( 2017/7/12) 
試作3号まで工作してきて、何とか形になって来たので、見栄えを少し良くする工夫を実施することにした。 今回は試作2号をベースにして修正工作を実施て試作4号機として量産(?)モデルとすることにした。
 ■ マイクロスイッチを使った車止め  ( 2017/7/3)
作るなら、もう少しコンパクトな構成にすべく、最適なマイクロスイッチを探すことにした。 狙いは小型化と小さな作動力のスイッチであることだ。 今回は、幾つかのマイクロスイッチを使って実験することにした。
 ■ 車止めを作ろう  ( 2017/6/27) 
システムを大規模にかつ複雑にするほど構成するセンサやアクチュエータの信頼性がより重要となることを改めて痛感した。そこで車止めの試作品を作って見た。
 ■ レイアウトでの運行  ( 2017/6/22) 
いよいよ最終ステップに入って来た。 まずは、モニタやマウス無しでも運転開始や終了が出来るような細工を実施すると共に、レイアウトでの運行をテストすることにした。
 ■ 運行プログラムの構築 その2  ( 2017/6/20) 
先回は、登山モジュールをレイアウト上から降ろして腰を据えてテストを実施した。 何とか走行テストが実施出来るようになったので、いよいよ4列車運行モデルのテストを実施しする。 そして新しくサン・モリッツ号も入線させた。
 ■ 運行プログラムの構築 その1  ( 2017/6/17) 
登山モジュールの工作も走行テストが可能なレベルまで仕上がったので、そっそくレイアウト上に設置してテストを行ったが、不具合続きで混乱してしまった。 そこで、モジュールをレイアウト上から降ろして、腰を据えてテストを実施することにした。

 登山鉄道の自動運転システム その2

 ■ 登山鉄道モジュールの改造  ( 2017/6/16) 
制御回路とプログラムの概要が出来上がったので、今回からレイアウトを使った検討を開始した。 今回はまず、登山鉄道モジュールの手直しから始めた。
 ■ 複数の電車を同時に走らせる ( 2017/6/8) 
異なる路線で複数の電車を同時に走らせる為には、二つのスレッドを並行して走らせなければならないのだ。 テスト用のレイアウトが準備できたので、このマルチスレッド・プログラムを検討した。
 ■ 複数の路線で走らせる ( 2017/6/8) 
システム検討もいよいよ佳境に入って来たが、最大の峠は、複数の電車を異なる路線で同時に走らせる方法をマスターする事と考えている。 まずはテスト用のレイアウトを準備する
 ■ レールエンドの処理回路の改良 ( 2017/6/4) 
まだ残っていた問題点の改良を検討した。レールエンド処理回路について反対側のLEDがチラチラ点灯する問題である。機関車の後方ライトがチラチラと点灯する件と同じ問題であるので、対策案としてスナバ回路を追加することを検討してみた。
 ■ 往復運転モデル2の制御 ( 2017/6/2) 
作成した制御回路を使用して少し複雑な往復運転モデルを作った。基本となるいろいろな動作をプログラムに組み込んで、その動作確認をしようとするものである。 その制御内容を紹介しよう。
 ■ 到着信号処理回路の改良 ( 2017/5/31) 
先回のテストでは、プログラムの不安定な状態がたびたび発生した。 これは通常のモータが発するノイズの影響で、誤動作が発生していると想定して、もう一度、到着センサを再チェックしてみることにした。
 ■ 往復運動モデル2を作る ( 2017/5/31) 
ハード回路の工作が出来たので、この回路を使用して少し複雑な往復運動モデルを作ることにする。 基本となるいろいろな動作をプログラムに組み込んで、その動作確認をしようとするものである。
 ■ 制御回路の工作 ( 2017/5/28) 
システムを制御する電気回路について、各要素の機能の検証結果は良好であったので、ハード回路の工作を安心して進める事が出来ると判断し、いよいよ実回路の工作に取り掛かった。

 

 登山鉄道の自動運転システム その1

 ■ 往復運転モデルを作る その3 ( 2017/5/20) 
システムを制御する電気回路について、ハード回路を制作する前に各要素の機能をそれぞれ検証していく事にする。 今回は速度設定処理回路を検証する。
 ■ 往復運転モデルを作る その2 ( 2017/5/18) 
システムを制御する電気回路について、ハード回路を制作する前に各要素の機能をそれぞれ検証していく事にする。 今回はCdS センサを使用した車両の通過センサを検証する。
 ■ 往復運転モデルを作る その1 ( 2017/5/18) 
ポイント駆動回路での実験につづいて、レールエンドの信号処理と、給電回路の実験を実施する。 この場合は、往復運転モデルを作れば、それぞれの機能が確認できるはずである。
 ■ ポイント駆動回路の検証 ( 2017/5/13) 
システムを制御する電気回路の全体像を設定したので、ハード回路を制作する前に各要素の機能をそれぞれ検証していく事にする。 まず最初に一番気にしているポイント駆動回路から実験した。 そしてフリーホイール・ダイオードの必要性を確認した。
 ■ 電気回路の検討 ( 2017/5/11) 
システムを制御するための電気回路を検討する。 このシステムは、色々な要素を組み合わせて構成するが、それぞれの構成要素は今までの実施例や雑誌などを参考にして設定していく事にする。
 ■ エンドレールでの表示と信号処理 ( 2017/5/9) 
エンドレールへの通電状態を表示する装置を自作することにするとともに、表示だけでなく、自動運転のための信号処理機能も付加することにした。
 ■ 緩衝器付エンドレールでの自動停止装置 ( 2017/5/1) 
構想にて説明したアイディアをひとつずつ検討していく事にしょう。まず初めに、システム不具合時に於いてもレールエンドに激突することが無いよう、TOMIX のエンドレールEを使った防止策から始めることにする。
 ■ 登山鐡道の自動運転 構想
物置部屋のレイアウトについて、大幅改造をしてみたいなとあれこれ思案中であるが、その一環として登山電車の自動運転の改良もそのテーマのひとつである。

 

 

 

自動運転システム その2

 ■ 給電ポイントの追加と電圧計の設置 ( 2016/12/13) 
駅構内では電圧降下が大きいので、その改善として、反対側にも給電ポイントを増設して、両側から給電することにした。さらに給電電圧を表示する電圧計も設置した。
 ■ SLモデルのグループ分け ( 2016/5/28) 
走行させる列車編成のために幾つかのグループに分類して同じグループ内で走行させるのがベターであると考えている。 今回は蒸気機関車に限って編成を組んだ場合の新しいグループ分けの方法を報告する。
 ■ 自動列車停止装置 グループ分けと走行動画 ( 2014/10/1) 
走行させる列車編成のために幾つかのグループに分類して同じグループ内で走行させるのがベターであると考え、グルーピングのための試行を実施してみた。
 ■ 自動列車停止装置 試運転の実施 ( 2014/9/27) 
制御盤のチェックと調整が完了したので試運転を実施したが、色々なトラブルが発生してしまった。 システムとしての検討不足もあったが、鉄道模型の基本を再認識させられたことも勉強となった。
 ■ 自動列車停止装置 制御盤の設置 ( 2014/9/27) 
制御盤が出来あがったので、いよいよレイアウトに設置して、調整とチェックを行った。
 ■ 自動列車停止装置 制御盤を作る ( 2014/9/26) 
不足していた部品を入手したので、追加工作を実施すると共に、内回り用の基板も新たに作成した。
 ■ 自動列車停止装置 センサーの設置工事 ( 2014/9/25) 
レイアウト上でのテスト走行の結果、システムは機能する事が確認出来たので、いよいよ本格的に工事を実施する。 今回はセンサ工事を紹介する。
 ■ 自動列車停止装置 試験路を作る ( 2014/9/15) 
シーケンス制御といっても、自分には初めてのことなので、制御盤の工作と共に、レイアウトに試験路を作ってテストを実施する。 試験路は、3番、4番、5番の区間とし、4番と5番にリレーを接続したものである。

 

 自動運転システム その1

 ■ 自動列車停止装置 システムの検討 ( 2014/9/12) 
レイアウトの区間割と制御回路の構想を進める。 検討していた制御回路はシーケンス制御なので、Arduino のお世話にならなくても良い事に気が付いた。
 ■ 自動列車停止装置 ATS のシステム要件 ( 2014/9/5) 
テスト走行を実施していた時に、システムを成立させるための条件や、あるいは制約事項が多々あることに気が付いた。このため、システムを構築するにあたり、システムに要求される要件をまとめる事にした。
 ■ 光センサーを使った通過センサーを作る (2014/9/4)
マイクロスイッチを使用した簡易形のセンサーは見事に失敗してしまったが、今回は光センサーに挑む事にした。 そしてArduino とリレーシールドを使用したシステムとする。
 ■ 簡易形ATSシステム (2014/8/29)
マイクロスイッチを使った車両通過センサーを使用して、追突防止のための自動列車停止装置として簡易形のATSシステムをテストしてみた。 結果は見事失敗であった。

 

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TOMIXのTCS 自動運転ユニットN を使用した例です。

 ■ 物置部屋のレイアウト 第3期工事 その3 ( 2014/1/26 ) 
物置部屋レイアウトの第3期工事として、照明の設置と地面の仕上げの作業を再開しています。 今回は駅のプラットホームと駅前の街並みに手を加えています。
 ■ RTM東海サブ路線の自動運転設定 (2011/4/10) 
レイアウトのRTM東海の路面電車と登山鉄道、およびそれらを接続する郊外路線について、自動運転ユニットの設定条件を紹介する。
 ■ リバース線の検討 (2010/7/2) 
昭和の街の鉄道にSLを走らせるからには、SLの方向転換が欲しくなります。かと言って転車台を設置する場所が無いため、リバース線を検討してみました。その自動運転のために、TOMIXのTCS 自動運転ユニットN を使用しました。